自己開示するのが得意ではないです。
それでも、交友関係の場で意見を求められると、自分の意見を言ったり、自分の過去の話をしてしまいます。
そして話し終えたあと、強い後悔と自己嫌悪に襲われます。
特に、自分の人生の話をしてしまったときに、強い嫌悪感を覚えます。
聞いていた友人は、この人は自分のことばかり話していると思ったんじゃないか、自慢に聞こえたんじゃないか、自分が自分のことを可哀想だと思っているんじゃないか、と考え始めてしまいます。
その不安に耐えきれず、ほぼ毎回、
「ごめん、変な話しちゃった。忘れてね。」
と言ったり、送ったりします。
そんな自分を見て、
「何をしているんだろう」
「どうしてこんなに不安定なんだろう」
と、さらに落ち込みます。
だったら最初から自己開示なんてしなければいいのに、と毎回思います。
それでも同じことを繰り返してしまうのは、きっと誰かに受け入れてほしい、自分を肯定してほしいという気持ちがあるからだと思います(承認要求)。
言って後悔するのも事実で、言わずにいられないのも事実です。
この落ち込みを、やめたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください