1年半程前に双極性障害と診断されました。躁状態が軽めの2型だそうです。現在は薬を服用しながら治療をしています。
診断を受けてからずっと思っていた事があります。それは、自分が病気じゃないのではないかという不安です。診断を受けていながらこの様な考えを抱くのは先生に失礼かもしれませんが、目で見て断定できない精神疾患の特性上どうしても疑ってしまいます。
正直なところ、病気と診断された時ひどく安堵しました。自分の抱えていた苦しみには名前も理由もあったんだと。これでやっと休む事ができる、そう思いました。なので、今思えば自ら病気と診断されに行っていたのではないかと思います。
病名に対する自身の症状の軽さも疑いに拍車をかけています。抑うつ状態で動けないと感じた波は、この1年半で1度だけでした。それ以外のうつ期は、精神的な沈みはあるものの身体は動きます。その度に、やはり自分は病気ではないのではないのかと思います。
もし自分が病気じゃないのなら、休んで楽になりたいがために病気を隠れ蓑にしているのなら、僕は僕を許せない。双極性障害、もっと言えば精神疾患を患っていて、その苦しみの中にいる人達に申し訳がたたない。そういう罪悪感がずっとあります。
目に見えてわかる様な、病気と断定できる様な証拠があればこの罪悪感はなくなるのでしょうか。
逃げずに向き合い続けなければ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
昔から言われてることで セカンドオピニオンというのがあります
かかりつけの病院を2箇所持つということです
ですのでひとりの診断だけでなく 他方の医者の診断を仰いでみては如何でしょう。
鬱的には2週間以上気分が落ちこむことがあれば鬱の可能性が高いと言われています。
また、季節的にも冬は冬季うつ病にかかりやすいです
ななしさん
病識がない状態?
精神疾患を持つ人の中には「自分は病気じゃない」「こんな軽い症状なのに病名がつくはずがない」等々と感じる人もいます
主治医に診断を疑ってる訳ではなく、こういう考えが巡ってしまい罪悪感を抱いてると伝えてみても良いと思います
小瓶主さんの気持ちを読むと個人的には
それは抑うつ症状?と感じます
余程横柄な医師じゃなければ少し説明して貰えるかもそれません
精神疾患は明らかにという物以外、目に見えてわかる症状は周りも自身も気づかない事も多いです
双極性障害と診断されたのは個人的に運がいいんじゃないかと感じます
病院行く時ってメンタル落ちてる時の方が多く、躁状態が見逃されがちです
うつと診断され処方された薬を服用し逆効果になってしまい苦しむ人も少なくありません
精神疾患の診断名は診断する医師の経験や主観で左右されます
主治医が変わると診断名が変わることも何気にあります
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください