1年半程前に双極性障害と診断されました。躁状態が軽めの2型だそうです。現在は薬を服用しながら治療をしています。
診断を受けてからずっと思っていた事があります。それは、自分が病気じゃないのではないかという不安です。診断を受けていながらこの様な考えを抱くのは先生に失礼かもしれませんが、目で見て断定できない精神疾患の特性上どうしても疑ってしまいます。
正直なところ、病気と診断された時ひどく安堵しました。自分の抱えていた苦しみには名前も理由もあったんだと。これでやっと休む事ができる、そう思いました。なので、今思えば自ら病気と診断されに行っていたのではないかと思います。
病名に対する自身の症状の軽さも疑いに拍車をかけています。抑うつ状態で動けないと感じた波は、この1年半で1度だけでした。それ以外のうつ期は、精神的な沈みはあるものの身体は動きます。その度に、やはり自分は病気ではないのではないのかと思います。
もし自分が病気じゃないのなら、休んで楽になりたいがために病気を隠れ蓑にしているのなら、僕は僕を許せない。双極性障害、もっと言えば精神疾患を患っていて、その苦しみの中にいる人達に申し訳がたたない。そういう罪悪感がずっとあります。
目に見えてわかる様な、病気と断定できる様な証拠があればこの罪悪感はなくなるのでしょうか。
逃げずに向き合い続けなければ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください