被害者意識持ってる自分のことが嫌い。 昔は「自分の存在が迷惑なんだ」という加害者意識を持っていたのに、人生がしんどかったと自覚していくたびに被害者意識が出てきて、それが癖になってしまったのかもしれない。
こういうのやめたい。
傷つくようなことがあってもそういう相手だと見抜けなかった自分が悪いし、相手のことも傷つけたのに、でも辛いんだって一丁前に被害者面する自分が憎い。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
物語を見ているかのように、主語を入れ替えて見るイメージができるようになるといいと思う。
「私と相手」を「AさんとBさん」に置き換える。
例:昆虫が嫌いなBさんの前で、Aさんは毛虫やムカデの話をたくさんした。話を聞いてもらえなかったAさんはがっかりした。
こうすると、Aさんの反省点もわかるし、改善点も見えてくる。Bさんが悪いとも思わない。
ななしさん
自分をそんなに責めないでくださいね。
「存在が迷惑」「自分が憎い」だなんて、思う必要全くありません。
周りや誰か特定の人と反りが合わなかったとしても、それはたまたま相性が良くなくてそうなっただけの話。
相手が憎ければ、自分のその気持ちをまずは受け止めてあげましょう。
その上で、別で楽しい思い出をたくさん作って、辛い気持ちが薄れていくのを待ちましょう。
時たま、何かのきっかけではらわた煮えくり返ったりもします。
でも大丈夫。
楽しい思い出が、自分を救ってくれます。
沸騰した怒りが静まるのを待てるようになります。
「相手と自分」という特定的な見方から脱して、もうちょっと広く視野を持って、どのような関係性がわかりませんが例えば「男と女」「親と子」のように、一般的によく起こるいざこざなんだ、みんなもどこかで苦しんでいるんだ、と知れたら、苦しい気持ちが少し外に置けるかもしれません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください