自己肯定感がひくいとね、
褒め言葉が心に届かないんだよ。
頭には入ってきても、
心には届いてくれなくて、
批判のことばを
「こっちが本当のこと」
って受け取ってしまうの。
そんなことないんだよ。
どっちも「本当のこと」だし、
褒め言葉の方を ひいき してあげていいんだよ。
あとね、
もうひとつ。
「解決したいな」とか
「幸せになりたいな」とか
「良い方向に進みたいな」
って思っていても、
「幸せになる価値ないよ」
「そんな権利ないんだよ」
って心が言ってくるの。
ずっと同じところで足踏みしてるのって
たぶん、この声のせいなんだ。
自己肯定感が高くなれば、
「怖い」「攻撃される」
っていう感情が絡んでこないから、
もっともっと、冷静にかしこくなれる。
批判されても
自己肯定感がガクン!って落ちたりしないから、
柔らかく対応できるようになる。
自己肯定感に支えられた
前向きな努力は、
心を削らない。
世の中にはたくさん、
「できる人はこうで、できない人はこう」
「本当に優しい人はこう」
「すごい人はこうで、凡人はこう」
みたいな言葉があるけど、
そのぜんぶに、
自己肯定感が絡んでるんじゃないかなって
私は思っていて。
自己肯定感が高くなれば、
優しくなれるし、
穏やかになれるし、
冷静にかしこくなれるんじゃないかなって。
思っているの。
私もそれを目指したいんだ。
ー
中学まで「怒り」を封印しなかったのは、
たぶん、
「怒るってかっこいいよね」とか
「嫌いになるってかっこいいよね」みたいに思ってたからだなって。
怒るってかっこいい、が
怒るって性格悪い、に変わっちゃったから
封印するようになったんだ。
ー
強さに囚われてる間は
弱いひとを認められないし、
優しさに囚われてる間は
性格が悪いひとを認められないし、
大人であることに囚われてる間は、
子どもっぽい人を認められないんだと思う。
優しくあろうと頑張ることが、
優しさの限界を作っちゃうんだなって。
大人であろうと頑張ることが、
大人の限界を作っちゃうんだなって。
最近思ってる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください