キャパオーバー。
唐突に送った別れ話と、ちゃんと応答するつもりだったのに未読無視したままになっている彼氏のLINEと電話。シャワー。出かける準備。バイト。大量の落単の見込み。生活。ゴミまみれの部屋。
私はいつも逃げてばかり。
人からものから出来事から。
逃げて逃げて逃げてようやく向き合ったときには、いつもちょっと遅いのだ。
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
私ってどうしていつもこうなの
鏡台の前で強迫的に呟きながら自問した。出来の悪い私小説みたいな現実だと思った。
彼氏から電話がかかってきた時点で完全に頭の回路がショートしていた。
バグった頭をなんとか働かして時間ギリギリでバイト先に出かけた今日だった、当然バイト前にあった授業はすべて飛んでいた。
私ってどうしていつもこうなの。
向き合いたくない。
物事に向き合わない人間のことを散々なじってきながら、私はすっかり向き合わないことに慣れてしまった。
向き合わないことの心地よさ、向き合わないことがもたらす癒し、向き合わないことによる穏やかな諦め
そのどれもに味を占めた。
味を占めた?
果たして本当にそうだろうか。
私は結局生まれた時からほとんどなにとも向き合ったことなんてないんじゃないのか。
人を詰ってきたのはただの投影だったのではないか。
誰よりもなにとも向き合えなかったのが私じゃないのか。
だから今、こんなにも苦しんでいるんじゃないのか。
なにも考えたくない。
逃げたい。
逃げてはいけない。
逃げたい。
保身だけが全ての人生。
全部誰かにぶちまけて引かれたい。
この私の醜さの全てを。
私すら分かっていない私の全てを。
そしたらもう、失うものなんてなんにもないから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
沈むだけ沈んだら、エイヤと断捨離してみよう。
心が軽くなるよ。
部屋が散らかると心も乱れる。
私もしんどいことを何とか終わらせて、次に取り掛かるのが怖くて失敗を恐れるようになった。
でも止まってたら進んでいかない。
向き合って、AIに解説してもらいながらノート取って、次に取り掛かるよ。
ななしさん
湖さん、おつかれさま
向き合おう向き合おうとすると
逆に
向き合えなかったりして
追い詰められちゃうよねー
心って不思議
逆説的なところがある
逃げる逃げない、を決めるその前に
ちょっと整理をしてみたらどうかしら。
なんでもいいのです
部屋を十分だけ片付けるとか
トイレのスリッパを揃えるとか
ごみを仕分けるだけ、とか
ほんのちょっとだけ。。
何も考えずに、、
私ってどうしていつもこうなの
わたしも同じ
しょうがないよねー
わたしはわたしにしかなれないもん
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