なんか…
何してるんだろうって
自分でも思っているんです…。
私よりも、人生のことも世界のことも、知ってる人はたくさんいるのになって…。
でも、
大人の言葉って、
遠すぎるんです…。
自分の感覚と遠すぎるから、
届かないんです。
道半ばにいるからこそ、
書けるものも、見えるものも、伝えられるものもきっとあって。
それが誰かに届いたらいいなって、いつも、思っています。
*
(ずっと気になっていること。
たぶん、心が弱っている人は受け取るのがしんどいと思うので、
読まないでほしいです。
誰か特定の人を責めたいとか、批判したいとかは全くなくて、
ただただ、世界って不思議だなっていう気持ちで書いています。
こんな風に見る人もいるんだなぁ…くらいの気持ちで見てほしいです…)
ある程度知名度がある人の「鋭さ」は名言って言われるけど
、
そうじゃない人の「鋭さ」は嫌煙されがちな気がしてて。
鋭い言葉は、とても痛いけど、
「ことわざ」とか「有名人の名言」は、みんな拾ってゆくのです。
あとは、肩書き。
「〇〇アドバイザー」とか、
「〇〇人の相談に乗ってみて…」
みたいな前置きがあったりすると、
受け取ってゆくのです。
人生経験もそう。
おじいさんとか、おばあさんとか、
長く生きた人の言葉には、
「すごいなぁ」って言うのです。
でも、名もない人の 鋭い言葉 は、避けて歩いてるみたい。
きっと本当は、
未熟な自分を見たくないのかなって。
加害者にだって、
なりたくないのかなって。
それは私も同じことで。
ドキッとする言葉には、
あんまり触れたくないなって思っています。
でもみんな、
自分の気づきを人に教えるのは、
好きだったりするのです。
*
私が見ている、私だけの世界です。
ひとつの視点として、受け取ってください。
ゆっくりゆっくり
この世界のことを知っていくので
他の人にとっての正解は、
あんまり聞きたくありません…
なんというか、
私の世界が押しつぶされてしまう感覚があります…
(たぶん、言葉の受け取り方が下手くそだから…。
ネットだと、顔や人柄を知らない分、冷たく受け取ってしまうのです…
私は心がぎゅってなるけど、
全然平気な人も、たくさんいるんだと思います…)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分の考えは、自分だけのもの。誰も否定なんて本当はできませんからね。
例え間違っていても、自分が正しいと思うならそれでまず良いと思います。答えばかりの世界なんてつまらない部分はありますね。
主さんの言ってる事も、本当にそうだと思います。偉人の考えが正しいとも限りませんね。あくまで成功したい人向けの話しですもの。望んでない人には、不必要な知識です。
考えなんて無理に変えなくて良いです。それが自分らしくですよね。真っ白なキャンパスに絵を自由に描けるのは自分だけです。他人じゃないですね。
少なくとも僕より立派な考えしてますよ。みんなが正しい。と思うものが、主さんにとっての正解ではないですね。それは自分で見つけてこその価値になるものでもありますね。
もともと特別なオンリー1です。
ななしさん
人生のことなんて正解は誰にも分からないんじゃないかなって思います。
成功したって言われてる人も失敗したって言われてる人も本人の認識とは違うかもしれないですし。
世界についてだって歴史って意味では記録して学んでる人が正しかったとしても在り方は人の数だけあっていいですしね。
鋭い言葉は強くもあるけれど物事の一面しか捉えていないものも多くて結構危うい部分があります。
気付いていないふりをしながら考えずに受け取ってるだけの人もいますしね。
あなたの正解を探してください。
ゆっくりじっくり納得がいくまで。
ななしさん
垂れ流してるだけだから
そのまま流しておけばいい
まだ心が柔らかいうちに
否応なく大量の情報に晒されて
今の子達は大変だと思う
言葉の渦に巻きこまれないようにね
名前のない小瓶
そうですね…何を言うかより誰が言うか。重みが違うのかもしれませんね。
似たような研究もある。例えば学生に大学の卒業試験の導入案についての説得メッセージを提示するものだったかな。来年から導入されるという条件群Aと、10年後に導入されるという条件群Bでは、自分に高関与のAで内容の質が重視されて、低関与のBでは発言者の専門性や権威が重視されたやつ。卒業試験を導入しよう、とあんなに専門的ですごい人が言っているのだから、確かにそうした方がいいのかもしれないと。
あるいは初頭効果のようなものなのかな。
最初に得た情報がその後の評価に強く影響を与える心理現象のことをいいます。
ーーー
ちなみに、こかげさんは道半ばといいますけれども、確かに自分はこかげさんの文章が好きです。この小瓶たちはきっとこかげさんにしか書けない。いつも読んでます。こかげさんのその視点が大切なのであって、世の中のことをもっと知っている人のほうがとか、きっとそういうことではないんです。特に自分はね、Xでバズってる投稿をスクショしたりしてます。でも別に、その投稿をした人が特段権威ある人であるケースは少ない。(まあ…いいねの数が非表示ならまた別の意見になる可能性もありますが)。鋭い言葉って、特有の感性とか、その人の環境によって編み出された考え方とか、いろんなもので生まれるのかもしれませんが、特定の誰かにとってだけささるものもあれば、納得感のある大衆受けするようなものもありますよね。自分はね、それらは波長とかベクトルのようなものだと思っています。
また、こかげさんの心がぎゅっとなるような鋭い言葉というのは、新たな視点を広げるものというより、都合が悪いけど言われてみれば事実だと感じるようなものなのでしょうか。
この小瓶を読んで、確かになと思う部分がありました。これもひとつの気付きだったと思います。
こかげさんの世界が知りたい。でも、押しつぶされてもほしくない。
共鳴という言葉があります。思考活動は共鳴の連続なのかもしれません。正解なんてものはない。
というふつうのそこらへんの大学生からの意見です…
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