派遣で未経験ですが、コールセンターで働き始めました。
1週間ほど経ったのですが、もう既に辞めたいです。
いつも短い期間で仕事を辞めてしまいます。長くても1ヶ月程しか持ちません。
こんな自分が嫌ですが、仕事に行く途中、行くのが嫌で泣きながら出勤しています。
まだそんなに経ってないのに泣きながら出勤する自分も嫌だし、仕事が長く続かない自分も嫌です。
わかりにくくてすみません
なにかアドバイス等あれば嬉しいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
泣きながらも、逃げずに毎日頑張ってて偉いです。お気持ちわかります。真面目で一生懸命で自分に厳しく、自分はこうであるべきと言う、理想が高いのではないですか?だから、その理想に辿り着けなかった時、自分を嫌悪してしまうのではないでしょうか。できないことがあるのは、当たり前のことです。少しずつ、小さな目標を立てて、それを達成できたらまた一歩次へ進んでみてはどうでしょうか。何かあったら辞めればいいという逃げ道を作っておくのも社会において上手く生きるコツだと思います。
私も、仕事のことを考えるだけで憂鬱です。入ったばかりの頃は、いつ辞めようかなんて考えるのは日常茶飯事でした。できることならば一生働きたくない。ですが、自分の成長を一つ一つ褒めてあげることで、自分に対する自信がつくようになり、やりがいを見つけてしまったことが、嫌で嫌で仕方ないはずの仕事をまだ続けている理由です。
ですが、本当に辛かったら、自分を壊してまでその仕事に縋る必要はないのですよ。自分らしさを発揮できる場所を、ゆっくり焦らず探してみてはいかがでしょうか。貴方に、幸福な未来が訪れますように。
名前のない小瓶
私は同じ会社で10年ほど働いています。
でも、学生時代はバイトを1ヶ月や2ヶ月で辞めてしまったこともあります。
今の会社も人間関係やら仕事内容で悩んで、何度も泣いたことがあるし、ズル休みしたこともあります。
でも、今の会社でこれだけ長く続けれたのは、信頼できる同期の子がいたからかな。
その子がいなかったらとっくに辞めてます。
悩みを吐き出せる人が職場にいると、少し気持ちが落ち着きます。
でもね、あなたの心が一番大事だから、イヤなら無理しなくていいと思います。
ななしさん
派遣なんだから合わないと思ったらすぐ辞められるのがメリットなんじゃないかな、他にも仕事ってたくさんあるし。泣きながら出勤は心身ともに良くなさそうだよ。
ななしさん
最初はみんなそうじゃないでしょうか。私は今の職場でもう7年ぐらい続いてますが最初の半年ぐらいは毎晩泣いてましたよ。特に日曜日の夜なんかはまた明日から辛いなって思って眠れなかったです。
その前の職場の時も辛かったですし1週間で本当に辞めようかとすら思ったぐらいです。結果3年ちょっと居ましたけどね。ちなみに、最初に勤めた会社は10年間居ましたが毎日毎日辞めたいと思ってましたよ。一人でトイレで泣いたこともありましたし、精神安定材を飲んでいた時期もありました。
環境に馴染むのって時間がかかりますよね。そういうストレスを受けにくい性格の人もいると思いますが私は結構受けやすい側なので、不眠とか食欲不振とか肌荒れとか気持ちが沈むとか全部経験してきました。
ましてや仕事の内容だけじゃなくて人間関係とかも気を使いますし、仕事なんてぶっちゃけ 楽しいことより嫌なことの方が多いですし。そりゃ行きたくないと思うのも当然だと思います。私も行きたくて行ってるわけじゃないですよ。
小瓶主さんはこれまでの仕事もあまり続かなかったと書かれてありましたが、辞めてもまたすぐに次が見つかるからなのか、それとも実家暮らしで経済的な心配があまりないという環境でしょうか?
私は経済的な理由からブランクを作ることができないことと、無職になったらなったで解放感以上にこれからどうやって生活していけば良いのだろうという不安や焦りのほうが大きいので、前の職場を退職した時も今の職場の内定をもらってから辞めました。
すぐに辞めてしまうのと、嫌々ながらでも数年続けてしまうのって、どちらも嫌だっていう気持ちは一緒だと思うんですよね。たださきほども書いたように辞められる状況に自分があるかどうか。次が決まらないと退職できない状況であれば、働きながら転職活動もしなきゃならないですし、そんなにすぐに決まるわけじゃないから決まるまでは 今の職場を続けておこうと思うと自然に在籍期間が長くなって、そのうちなかなか次が決まらないし転職活動も大変だし、とりあえずはお給料もらえてるからここに居座っておこうかなみたいな。
働きながらの転職活動って、夜10時とかに帰宅してご飯食べてその後 ネットで求人を探したり応募したり履歴書を書いたり面接対策をしたり、休日なのにスーツを着て面接に行ったりとかで結構時間も体力も奪われるんですよ。そういう生活を何ヶ月も続けてると、働きながらの転職活動はしんどいってなってきます。
そこで自分の中で、今仕事があるのはそれだけでありがたいことなんだって折り合いをつけて今居る場所でとりあえず頑張るかって諦めながらやっていったりもします。
なので、嫌だとか辞めたいとか思うこと自体は否定しなくて良いと思います。だって心がそう感じてしまってるんだからそれはそれでしょうがないですよね。私も基本毎日嫌だなと思ってます。
今は毎日泣いて出勤してるかもしれないけど、1ヶ月後とか2ヶ月後は少し変わってるかもしれないです。頑張ろうとかそんなに思わなくていいと思います、ただ次を探すのがめんどくさいからとりあえずはここでいいかなぐらいの感じでやり過ごしてみたらいかがでしょうか。それでひとまず3ヶ月乗り越えられたら、きっとご自身の中でも何かが変わってるのではないでしょうか。
ななしさん
コールセンターは向き不向きがはっきり分かれるから、しんどかったら別の職種にかえたほうがいいと思う
それに、長期で続かないってあらかじめ分かってるなら、最初から短期の仕事を選んだほうが、あなたにとってはいいかもよ
辞めて自己嫌悪を繰り返してると、精神的にもよくないだろうし
短期を繰り返してるうちに、これなら続けられそうって職種にあたるかもしれないから、短期の仕事をメインにあれこれやってみたらどうかな
ななしさん
テラリアと言うゲーム知ってますか。いきなりどこかの惑星🌏で急にあらすじもなくスタートします。
一応、チュートリアルでピッケル⛏などで木を切り倒し家を作る方法は教えてもらえます。
このゲームが嫌いな人は、多分何でも長続きしないタイプだと思います。
さて、どうしたものか。人生も同じ。何も目的なんてありもしない。何もしなければ当然時間だけが流れて行く。その状態で生きて行く事はできません。
これが飽きてる人の状態だと思います。何もしたくないんです。何もせず、面白くないと言ってるようなもの。自分も最初は、そこに面白さなんて全然感じてません。
でも先程も書いた通り、何もせずに生きて行く事はできません。
とりあえず家を建てる。
何でこんな事。最初はやる幅も狭く、全然面白くありません。ただひたすらピッケルで整地をするのです。
このゲーム朝があり、夜がやって来ます。そして敵がウロウロ始め、家が無ければ死んでしまいます。その為に日夜どうしたら良いのか、自分で考える事に。
その為には、ずっと開拓して行く事になります。終わりはありません。ただ毎日その繰り返しです。退屈な毎日ですが、しかし段々と変わってきます。やる幅も増え、目的も増えてきます。
そうなってくるとプレイヤーは違います。やりがいに満ちて、どんどんと街は開拓される、やってる本人は忙しい毎日になります。
しかも、それが楽しいから、飽きてはくるけど、色々な考え方ができるからそれらを知るには一生をかけるぐらい面白い世界。
仕事もそれと同じかも。やればやるほど変わって行く。それを面白いと思うか、面白くないと思うのか。ではないでしょうか。
ななしさん
一時期コールセンターで同じく派遣で行ってました。
私も長続きしにくいタイプですが、何がつらいのかっていうのはそれぞれです。
交通費の問題で、朝早くのバスを乗り換えて行かなきゃならないこと、チームリーダーとなっている人と合わなかったこと。
追加すると、毎日毎日のことになると、惰性が出やすいこと。
私がやっていたコールセンターはチームリーダーは固定ですが、他のメンバーは時間交代制で、固定の席というのがなく、合わないメンバーを避けられるようにはなっていました。
メンバーは時間で入れ替わるから気にしないけど、何かの時に確認などをするのはチームリーダーだから、非常に居心地悪くて。
それを何かの時に言ったら、向こうから合わないからやめたら?という態度で来られて、ああそうってやめました。
主さまがつらいと感じる理由は、なにかというので変わります。私は受電、いわゆるカスタマーセンターでしたので、マニュアル通りにしていたら、トラブルもほぼないんですけど、架電するコールセンターはいろいろしんどいという話も聞きます。
これまでも、ということで、コールセンターだからつらいんじゃないんだということなら、何がというのを自分に尋ねてあげてください。
こう思っちゃいけないんだっていうのはないんです。
思う、感じるというのは、本当の意味で自由ですからね。
もしかしたら、あまり知らない人たちと接することがストレスなのかもしれないです。人と関わる仕事じゃなく、データ入力みたいな仕事を派遣元に探してもらっては。
私はそう希望したわけではないんですが、コールセンターの後、大手中古自動車の、車のデータ入力の仕事を紹介されました。個室じゃないので、他の人の目は常にありましたが、作業は自分ひとり、直属上司が確認というものだったので、気持ち的に楽でした。
これまで体験した仕事で、どうつらかったか、今一度自分に問いかけて、答えは自分の中にあります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください