暗い夜空のその彼方、白い煙を吐きながら、夜汽車はもくもく進みます。
車輪と線路を擦らせて、大きな体を揺らしつつ、夜汽車はごろごろ進みます。
何時乗ったのか、何処で乗ったのか、何も覚えていないけど。揺れに任せた体は弾み、私を何処かへ連れて行きます。
窓から覗く星の粒、それらに手を伸ばしたのなら、星の大きさを知るでしょう。
何処へも続く乳の道、じいっとじいっと見ようなら、一粒の星が在るでしょう。
「お隣失礼いたします。」
この挨拶が聞こえれば、これは相乗りの合図。
誰かの人生の旅路に、少しお邪魔させていただきましょう。
この汽車は「相乗り夜汽車 星芒」。
良ければ貴方も、この物語、ちょっと覗いていきませんか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
nanaha.
彩紗さんへ
お返事ありがとうございます!
世界観お褒めいただけて嬉しいです!
最初でどれだけ心を掴めるかが大事らしいので☺️
星芒、素敵な言葉ですよね!
「星 かっこいい言い方」
とか調べてました笑
すごい丁寧に読んでくださってますね📚️
前みくのしんさんみたいに読みたいって言ってましたけど、充分素晴らしいと思います!
今作は情景描写にも気を使おうと思っているので、注目してくださると嬉しいです✨️
はい、一時的な人との繋がりみたいなものをを描いていこうと思っています🖋️
「旅は道連れ世は情け」ですね👍️
ぜひ読んでいってくださると嬉しいです!
彩紗☾··
この物語も世界観がすごく好き
序章から虜になった
「星芒」
汽車の名前がすごく綺麗だね
夜汽車か
読んでて、星空の中を走る汽車が目に浮かんだ🌠
「窓から覗く星の粒、それらに手を伸ばしたのなら」
っていう文章で、汽車がゆっくり走ってるんだなっていうのが伝わったよ
速く走ってたら、窓から手を出したら危ないもんね
ゆったり旅する汽車なんだね
想像すると癒されるなぁ
「何時乗ったのか、何処で乗ったのか」
幻想的で引き込まれる
駅はあるのかなとか、星芒はどこが目的地なんだろうとか、気になることがいろいろあって、見どころが満載
相乗りってことは、これからいろんな人が乗って来るってことだよね
どんな人が現れるのか早く知りたい!
ちょっとじゃなくてしっかり見る
誰かの人生の旅路、楽しみにしてるね!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください