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君は、
誰のせいにもしない君へ
成長した。
桜より先に、咲いてやろう。
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これ、なかなか酷な現実を突き付けてくるコピーだ。
自己責任論の静かなる肯定。
「成長」に名を借りた戦士育成計画。
シンボリックな様式美に隠蔽されたアナザーストーリー。
咲くか、咲かないか。
闘争の結末はそのどちらかしかない。
のちに散る花あれど、それもまた咲いていたのだ、かつては。
ならば、咲かない花には散ることすらも許されないというのか。
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咲くことができた“君”は、物語の主人公だ。
咲けなかった“君”は、物語から消去される。
もし消去されたとしても、誰のせいにもしちゃいけない。
自分でどうにかしなさい。
そうなりたくなければ、我々の言うことを聞くんだ。
……いいね?
そういうメッセージなんだろうなぁ。
(他の解釈があったら、お返事欄でぜひ教えてください)
いいか、受験は「産業」じゃない!
業界の思惑に踊らされるな、覚醒せよ。
咲く/咲かないの二元論に苦悩する暇があったら、受験勉強で失うものを最小化する策を編み出すんだ。
自分を大切に扱う人間は、他者にも愛を以って接することができる。
中学受験を経て社会人になった僕からみんなに伝えたいこと。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください