一時、完全にコーヒー以外は依存症対策にならなかったのが、エナジードリンクによってはカフェイン摂取でコーヒーを飲まなくても安定していました。
あまりこういう例は少ないと、自分を実験台のようにしていましたが、今の私は何がなんだか、またわからなくなっています。
コーヒー依存症で、コーヒーのためにおなかが緩くなるのがあったんですが、それはカフェインより、コーヒーに含まれる他の成分のせいでした。そのために、体のためにも、依存症緩和のためにも、他のカフェインで置き換えできないかと試していると、紅茶、エナジードリンクの一つで置き換えできることに気がつきました。
紅茶は小さい時から好きではなくて、自分から飲もうとはしなかったんです。でもカフェインがコーヒーより少ない(種類や飲み方による)ので、試しているうちに、市販のもので置き換えできるものがありました。
発端が、禁煙のために、いつもタバコと一緒においしく飲んでいたコーヒーもやめたら、禁煙とは違う変な症状が出た、というものです。
お金の問題もありましたが、今の時代、タバコの匂いだけでも受け付けないと言う人も多くて。
寝ないと頭が回らなくなって、自制心がきかなくなるというのを③に書いています。そうなるとわかっているのに、エナジードリンクは効果がいつまで続くか検討がつかず…気がついたらまた徹夜、動画を見てもないのに流し続けていました。
毎回休日前にそうなるので、私の無意識に、仕事に影響のある時に、下手なことはできない、いつもと違うことはしないと思っているのかもしれません。
コーヒー依存、カフェイン依存のことに絞りたかったので、前回まで書いていませんが、自制心がふっとんでいるので、禁煙もできていません。本能、中毒が欲求するままにタバコとコーヒー買ってました。家賃も払えるか、食費もあるかどうかって時なのに。
スポットという単発の仕事があるので、それをしようと思っても、休みのたびにこうなるんじゃ、それもできません。
そうしようなんて思っていません。タバコやカフェインをどうにかしようと普段はコントロールしていても、なにかでふっとぶ。
タバコやカフェインは置いてでも、寝なきゃだめだというのを前回思い知ったので、寝ようと思っても、カフェインが邪魔をする。そのぐらいならカフェイン依存をどうにかしようとしないほうがましだ、そんな感じになっています。
紅茶にしたって、カフェインは入っているので、夜遅くに飲めば寝つきが悪くなります。寝不足のまま、翌日仕事すると、頭が回らなくなる。なんとか休日までこぎつけた時には、自制心もコントロールもできなくなってる。
頭のどこかで、カフェインなんて、そんなに大きく体に害を与えるものじゃないんだし、という甘さもあると思います。完全断ちして、なにかあるかというと、依存症から解放される以外のものはなくて。
でもタバコは高いし、体の害がはっきりあるから、これだけはという思いがあって、ぐるぐる、カフェインの問題と一緒になって、やめる→復活→やめる→復活、短期間に繰り返してしまう。
調べていると、カフェイン依存症は精神科、とありました。私の次の受診は来週。今の病院はそういう相談しても、市のここで相談するといいです、みたいな話になるだけ、言われたまま相談しても、ただ聞いて終わりになります。だって病院にはすでにかかっていて、それ以上の何を市ができるわけがあるんでしょう。病院は病院で、患者の数がすごくて、3分以内じゃないとって状態。
ニコチン依存は禁煙外来あって、私は2回受けました。意味がないです。データが出ていますが、禁煙外来で一時禁煙できても、8割が再発。
でも世の中では、今の時代は禁煙外来に行け、なんです。
一度依存症になると、それから解放されるということは、一生自制するしかない。アルコール依存症で本当に精神科に入院した人の言葉です。
私は入院すらさせてもらえない。自制心もこんなに波があるんじゃ、自信もないし、現実問題できていない。
それでも、なんとかしなければという焦りはある。
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