上に行った奴に下にいる奴らの気持ちなんてわかるのかな。
「わかる」と言っても、そりゃ上からの優しさじゃないのか。
トップダウン型の優しさ。
安全圏から優しさを振りまいている。
下から上へはないのではないか。
上、下、それはそもそも客観的に見て存在するのかな?
上も下も簡単に変動するだろうに。
上下にこだわりたくないなら同じ立場に行けばいいか。
しかし、相手と同じ立場なら一緒に苦しむだけか。
お金と地位さえあれば、誰かを、何かを守れたのかなと思うこともしばしば。
たくさんのお金がありながら、高い役職にありながら、そんなことも気にせず、上下を気にせずいろんな人と関わる、それはできないものか?
ううん、取り消し、そんなものなくてもいい。
一つ間違えれば一文無し、役職も失うかもしれない、そんな世界で生きるのもありか?
いやいや、そうでもなくて、どっちでもなくて…
俺は単に「どこにでもいる普通の人間」になりたいんだよ。
誰かにとっての、優しい人間になりたいだけ。
あわよくば、いろんな人と出会いたいだけ。
いつでも帰れる場所がある、それだけでいい。
帰れる所が、この世で最も安心できるところならば。
お金や地位がなくたっていいさ。
外食はサイゼリヤくらいでもいいよ。その辺のファミレスでも。
でもたったそんだけのことが、難しいんだな。
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ななしさん
本当に優しい人間とは、世界一不幸な状態でも元気づけてくれる人間だと僕は思います。
だって余裕がある時の言葉って、どこか他人事のようになりますもの。
でも、自分に余裕がないと、人は救えない。というのも事実なんですけどね。
本当に価値ある言葉って、例えば無一文なのにお金じゃない。とはっきり言える人間だと思います。
金持ちだと、やっぱ響かないですから。でも、そんな人程お金持ちなんだと思います。不思議な話し。
世の中は極端ですよね。真ん中がないと言うか。貧乏は上に行くしかないけど、金持ちは下に行くしかない。どこかの大金持ちは、全財産寄付するって。アンドリューカーネギーもそうしたように。
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