自転車で転んでしまった人がいました。私たち親子の数十メートル前を走っていて、派手に転けていました。しばらく起き上がれなかったようでしたが、その直後から「ギャァァァァ!!!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!!」と誰も居ないのに大声で絶叫&謝っているんです。
何に謝っているのかもわかりませんでしたが、「大丈夫ですか?怪我はありませんか?」と声をかけてみました。
しかし返事は変わらず「ゴメンナサイ!スミマセン!ゴメンナサイイイ!!」とまるで会話が成り立ちません。
優しく、短い言葉で言い直してみても変わらず。娘もいる手前、変に関わりたくなかったのでその場を去りました。
娘から見ても異様に映ったようです。
何に対してか全くわからない絶叫の謝罪、こちらの善意をフル無視して自分の謝罪だけ
…はっきりいって、不快でした。声をかけなければよかった。
あの人は何なのでしょう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
haro
そうですよ。
ヘタしたら何かしたのかと周りに思われちゃいますよ。
転んだ人が思考の危うい人だと
「この人が自分に……!」とか、全く関係ないのに言い掛かりをつけてきたり……。
そういう人には離れたところから様子を見て、
近づくかどうか。その場を立ち去っても大丈夫か。むしろそうした方がいいのか。
考えた方がきっといいのでしょう…。
周りに証人になる人がいそうなら、
話しかけるとか……。
心配だったり気になったりして難しいですけど、巻き込まれたりしたらほんとに災難なので。
不快なだけで済んでよかったと思います。
世の中いろんな人がいますからね……。
ななしさん
事故に遭った人に声がけできる人はなかなかいないです。小瓶主様はそこの壁を越えられる人なのですね。でも、せっかくの親切が届かずモヤモヤしましたね。
僕が思うに、おそらくその方はパニックを起こして思考が停止してしまっていたのでしょう。壊れたカセットデッキのように、頭に鳴り響く言葉をそのまま、呆然と口から垂れ流しているだけだと思います。
その方が何に謝っているかも分かりません。ただ分かるのは、その方は日頃から物凄く不運に巻き込まれやすく、神経過敏な状態になっていたということです。端的に言えば、転倒を機に心のダムが一時的に決壊してしまったんです。
小瓶主様が立ち去ったのは大正解だと思います。あまりその場に立ち止まっていると、小瓶主様が接触事故を起こしたのかと余計な誤解を招きかねません。
我々にできるのは「いつか心穏やかに過ごせるような良いことがあるといいね」と陰ながら願うことだけです。
ななしさん
大きな怒鳴り声が聞こえたので、揉め事があったのかと思ったら、一人でした。多分ですが精神的な病があるのかもしれません。
異様な感じに見えますが、もしそうならそっとしといてあげた方が良さそうですね。ずっとそんな感じで、誰も気にかける人はいませんでした。声をかけるのに勇気がいります。いますね、たまにそんな方。
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