宛メとは? 宛名のないメールを続けていくために寄付をお願いいたします。

子供を産む理由(反出生主義)

カテゴリ

なんで生まれたらつらいことがあるのに、一瞬の快楽を優先して子供をつくるんだろう
子供を作った人たちは自分たちはそんなにつらい思いをしていないんだろうか?毒親になると思っていないんだろうか?

作るのは簡単だよ?性欲に負けたらすぐにできるから

でも、そのあとだよね。妊娠して(障害があるってわかったとき)に産む決断をする人は、子供は小さい時は「かわいい」「かわいい」で済むかもしれない。自分が年を取ってその子の面倒を見れるかわからないのに・・

子育ては女性の責任とか言われるけど、男性にも責任があると思う
子供を残したいと思わなければ、子供はつらくない世界に入れたのだから

まず、言いたいのは食糧危機、戦争、災害、貧困、いじめetcがある世界になぜそう簡単に出産できるんだろうか?

結局は人間死ぬときも生まれるときも1人なのに

地球が暑いのも人類が増えているせいだと書いてあった。一度は子供を作らずに夫婦二人で過ごす何年か作ってから、人間性を見てから子づくりを考えてほしい。
女性はタイムリミットがあるから・・・とか、男性は若い女がいい・・とか国が・・とかいろいろいうけど、全部都合だよね?

子どもは誰もが持てる世の中にするべき自やないと思う。

そう思ってしまう私はおかしいんですかね?同じ反出生主義の方がいらしたらうれしいです

226235通目の宛名のないメール
この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

お返事が届いています
アユム

実は犯罪件数は昔に比べたら
ずいぶん減ってるんだよなぁ……

防犯カメラもあるし……



キミが書いてるとおりにして
人類が滅亡したとしても
人類の代わりに何かが進化して
人類と同じようなことをするだけ。

それじゃあ、意味がないどころか
後退するだけなんだよ。

だから、ボクたちは
次の段階に進まなきゃいけないんだよ。

そのために今まで失敗し続けたのだから。

前に進んで失敗して
前に進んで失敗して……その繰り返しさ。

それがどんなにイバラの道だろうともね……

kokobu
(小瓶主)

でも、今地球環境がおかしいのに子供を作ったり産んだりしてる人は結局自分のことしか考えてないのでは❔って思う

kokobu
(小瓶主)

そう、人間は馬鹿だから性欲に負けてその時のことしか考えてない。問題は先送りにしながらも、動物や植物のことを考えず、普通に殺処分だとかする。
人間で子供を残すのはエゴだと思う。性欲に負けなければ毒親にはならない、面倒なことを子供に任せて行かない。
いろいろあるけど、いつまでも人間がえらいとか子供が延々と続くと考えてるのがおこがましいと思ってしまう

子どもは希望だとは言うが、本当だろうか?
犯罪が増えてて日本に希望があると思うのは少しおかしいと思う私は、おかしいのだろうか

今は子供を持つ親は何かあったら企業・環境が悪いと言って慰謝料を奪い取ろうとする。自分たちのしつけをみなかったことにして

今は食糧危機も迎えそうになってる。
なら、子供を産まないのもエゴだが、優しいエゴだと思うんだ

アユム

「つらいことがあるから
 子どもを作らないでほしい」
その考え方もまた
自分勝手じゃないのかい?

人口減少が進んで
ますますつらい世の中に
なるんじゃないのかい?

そうやって
行き着く先は「無」なんじゃないのかい?



地球温暖化は
人類が増えているからじゃなくて
人間がバカだから。

「どうせ、ボクが生きている間は
 大丈夫だろ」って思って
問題を先送りにしているから。

生まれ変わった自分が
積もり積もったツケを払うことも考えずに。

ボクたちは
「上」に行かないといけないのさ。

僕の現在位置@花粉症

kokobuさん、

ラベルを読んで、何だろうと思って拾いました。
感じていらっしゃる苦しさや疑問がよく伝わってきました。

これは僕の個人的な印象ですが。
反出生主義 antinatalism って、すごく哲学的な思想だなと思うのです。
その視点から見たときに、少しの違和感をおぼえたのも事実です。

たとえば……
・快楽や性衝動からの子作り(倫理)
・障害児を産み育てる覚悟やリスク(優生思想)
・女性のタイムリミット(ジェンダー論)
と、反出生主義に含まれないものもあったからです。

そもそもの反出生主義の立ち位置は「全ての人類を対象とした“非生殖”の是非を語るもの」だと僕は考えています。

アフリカの哲学者で思想家の David Benatar は出生害悪論を唱える人ですが、著書『Better Never to Have Been: The Harm of Coming into Existence』の中でこんなことを書いていますね。

「存在することに伴う苦痛は、存在しないことに伴う利益よりも重い」
「存在しなければ苦しみもないし、喜びを享受できないことは害にならない」

この理屈で言えば、「人は生まれた瞬間から生涯にわたって苦痛を受ける可能性を孕んでいる」というだけなので、そこに障害の有無は関係なくて、地球環境や女性のタイムリミットも反出生主義の外の議題かなって思います。

結婚後は何年か夫婦二人で過ごして、人間性を見てから生殖行動を取るかどうかを考えてほしい……という主張は、とても深く理解できるところです。
ただ、反出生主義の観点からすると、夫婦でよく考えるまでもなく「生まれてくる子どもが不幸になるから、ずっと子無し夫婦で居ましょうね」というのが筋なのでしょう。

僕の現在位置

この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。

宛メのサポーター募集
お知らせ
お知らせ一覧
宛メサポーター募集 noteはじめました。 宛名のないメールの管理人のサロン LINEスタンプ 宛メで音楽 宛メのアドバイザー石渡ゆきこ弁護士 宛メのアドバイザーいのうえちかこ(心理士・カウンセラー) 悩み相談ができる相談所を集めたサイト
宛メについて
お返事のこころえ(利用者さんの言葉) 宛メに参加している人たち(利用者さんの言葉) 宛メとの出会い(利用者さんの言葉) 初めての方 Q&Aヘルプ 宛メ、サポーター募集! 運営委員のご紹介 運営委員ブログ プライバシーポリシー(みなさんの情報について) 特定商取引法に基づく表示(お金のやりとりのルール) お問い合わせ 運営会社
X・Facebook・Instagram
フォローやいいね!すると宛メの情報が届きます。
緊急のお知らせなどもこちらから配信しますので、ぜひ登録をお願いします。