4年前に学校で校内鬼ごっこが流行ってました.私はそんなのより本を読んだり友達と話したりするほうが楽しかった.
鬼ごっこしてる人が机に当たって 水筒が落ちて 先生に怒られてた.水筒の持ち主の女の子は泣いていて.そのとき私はちょうどトイレから戻ってきたばっかりだった.
みんなの前で『5人だけでやっていたの?他にやってた人は正直に言ってください.』と担任が言った.みんな周りを見渡してた.誰かが名乗り出ると思ったんだろう.そのとき 『門廻もやってたくない?』『えだよね笑あいつもやってたよ』と何人かが言ってきて.(そんなの知らない.私その時はトイレに行ってたのに.)と頭はぐるぐると回るだけで否定できなかった.
そのあとは担任に怒られて終わったが あの時何人かが嘘をついて.誰も助けてくれなかったし.私は私のことを助けることができなかったという事実しか残らなかった.
結局私は4年経ってもくよくよと悩み続けている.あの時否定できればとかあの時なんで…とか.そんな私が嫌いだ.否定できなかった私が.
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ここで否定できるようになればいいと思うよ
門廻
ななしさん.
お返事ありがとうございます.
あの時の私が報われたような気がしました.私はきっと 誰かにそう言ってもらいたかったんでしょうね.本当にありがとうございます.
ななしさんに少しでも幸せが訪れますように.
ななしさん
とても良く分かります。
あまりの突然のことに驚きすぎて声が出ないこともあります。
主さんに非がないことは、嘘をついた主犯の人達が一番わかっています。
主さんは「自分もやった」と認めてはいないんですよね。
一方の主張だけ聞いて、決めつけた先生も良くなかったと思います。
冤罪です。
主さんが気に病むことはありません。
怒られる理由はなく、嘘つきと勘違いに、悩まされることはありません。
クラスメイトの中には、主さんは犯人?ではないことを知っている人もいたかもしれず、
主さんは違う、と声をあげられなかったクラスメイトも悔やんでいるかもしれません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください