上を見ないで、ただ下をゆく
底なしの穴を落ちて行く
ただ下へただ下へ
けれども、終わりは見えない
見えたとしても人に伝えることは
出来ない
上も下も闇
私は生きてるのか死んでいるのか
分からない
もう終わりは来た?
まだ来てない?
それでも私は落ちて行く
もう何も聞こえなくなった
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
どうくつ??
まいたん
ななしさん
演出で宇宙井戸を使っていた小説家がいた。
本当にその場で生きている生命体は見つかってはいないし、理論でも生きられる生物はないとされてる。
そのなかに登場人物が放り込まれたシーンがあって、描かれたビジョンがスゲーって感心した記憶ある。
読んでいたらそれを思い出したし、別角度で切り込んだような表現をみたら、言葉に出来る感受性が羨ましいって思った。
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