紐を首に、逆側を手すりに。そうして飛び降りようと手すりに足をかけて身を乗り出す。
あと一歩踏み出せば、というところで「痛いんじゃないか。苦しむんじゃないか」「ちゃんと吊れないんじゃないか」という恐怖が襲う。死ぬ瞬間が怖いだけ。あとはどうでもいいのにその一瞬が足をすくませてくる。
誰にも気付かれない。誰からも必要とされてないのになんで死ねない。
わたしはわたしに早く死んでほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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