こんばんは。中学2年生の吹奏楽部部員です。
吹奏楽部に入部した理由は、音楽に興味があったのと、先輩たちの演奏に心奪われたからです。入部したての頃はすごく楽しくて毎日がとても充実していてすごく幸せでした。
そんな私を支えてくれていたのは顧問の存在が大きかったです。
(顧問をaとし、副顧問をsとします。)
a先生は褒める時は褒める。注意する時はダメな所を明白にして私たちにおっしゃってくれてすごく心強い存在でした。
s先生も、その時までは凄く親身に話を聞いてくださっていた良い先生だったとおもいます。
進級するのと同時にa先生が学校を辞めてしまうという悲劇が起こりました。
その時は凄く悲しかったしまだ一緒に沢山思い出を作りたいという気持ちが強かったです。
a先生とのお別れ会の時たくさんの生徒が泣いていました。私は実感が湧かず泣くことが出来ませんでした。
それと同時に新しい顧問が入ってきました。(tとする)t先生はとにかく全てが雑で低い椅子に座って指揮を振り、テンポが遅くなったらすぐに私たちのせいにします。他にも数々の問題発言や行動に痺れを切らした先輩方や保護者が必死に訴えるもダメージ0...。なんなら開き直って「バスの手配や色々なことは私がやっている。そんなことを言うのなら今後一切介入しない」と馬鹿げた発言まで。もう正直言って辞めたいですが。先輩や同級生の励ましで何とかやって行けます。どうすれば良いのでしょう...。保護者の方々も顧問の発言に呆れ、悲しみ。副顧問はストレートに下手だと言ってきます。
ここまで見て下さりありがとうございます。明日は部活です。行きたくない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
教員をやっています。吹奏楽部の顧問です。
音楽が好きなのに好きでいられない状況で、大変辛い思いをされていることと推察(想像すること)します。
また、a先生のことが本当に大好きだったのだなと、文面を見て感じました。
小瓶の内容を読んだ上で、以下、小瓶主さんにとって納得のいかないことも申し上げるかもしれません。
少しでも、今感じていらっしゃる気持ちをときほぐす一助になれば嬉しいです。
・教員の人員不足
現在、悲しいことに教員の数は不足しています。そのため、本来であれば経験者が顧問をすることが望ましいと思うのですが、誰でもいいから顧問の枠を埋めなければならないという事実もあります。
小瓶の内容からは、t先生が経験者が未経験者かどうかはわかりませんでしたが、もしかすると全くの未経験で顧問を引き受けている可能性もあるのではないでしょうか。
私も、人員が足りていないために未経験ですが吹奏楽部の顧問をしています。
正直、分からないことだらけで、授業の準備やクラス、学年のための仕事の他に、バスやトラックの手配をするだけでいっぱいいっぱいになってしまうことがあります。
座ったままの指揮、というのはいただけないと思います。ただ、そのような事情があるのかも?と想像する余地はあるのかな、と感じました。例えるなら、学校で宿題がたくさん出ているのに、塾でさらに大量の宿題が出てしまって気持ちに余裕がなくなってしまうことに似ているでしょうか。このような気持ちになることは、小瓶主さんにもあるかと思います。もし、t先生が未経験者なのであれば、少し大人な目線で「仕方ないな」と(半ば諦めも含めて)大目に見てあげてほしいです。(これは、私自身が部員に期待している気持ちでもあります。)
・問題発言や行動について
正直ここの部分が気になりました。
具体的な内容はネットには書けないと思います。すでに保護者からも学校に相談されているとのことなので、あとはいつ、何を言われたのかをメモすると良いかもしれません。
残念ながら、ここまで顧問の先生への不満が高まっていると、何を言われても嫌な言葉に聞こえてしまっている可能性が十分あります。(嫌な思いをされたらごめんなさい)そのため、具体的に何を言われたのか、どのような状況なのかを客観的にメモしておくと良いでしょう。
部活という閉鎖空間で横柄になってしまう方は、残念ながらいらっしゃいます。感情的にならず、というのは難しいかもしれませんが、淡々と事実だけを書き留めてみてくださいね。
少しでも気持ちが軽くなればな、と思い、老婆心ながらお返事しました。
小瓶主さんが、音楽を好きでいられますように。
ななしさん
あなただけの問題ではなく、部活全体の問題なのでしょう?
教師の配属は学校側の責任なのだから、保護者から学校に(顧問ではなくて)再度働きかけてもらったほうがいいと思いますよ。
その先どうなるかは、学校側の受け止め方次第だと思いますが、結果がどうあれ、あなたが部活を辞めるか辞めないかは、最終的にはあなたの判断次第です。
そこは誰も強制はできませんし、辞めたからといって、部活の他の子やあなたの保護者が、あなたを責めることは出来ません。
自分を壊してまで続けることはありませんよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください