ダブルベッドで片側で
夏の陽射しを避けて
カーテンを閉める
汗と涙で汚れた枕
僕を殺した自覚はないの?
悪意に満ちた親切で
用もないのに電話はしないで
吐き気がするよ
名前も知らないあの子は
名前も知らない僕を
だいしゅきホールドしてくれた
虫歯の覗く柔らかな唇で
このまま死んでもいいけれど
この足枷がはずれたら
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください