発射高
湯割りの小作岩
胃を目掛けてくぐもった
踏み荒らせ僕らの塹壕を
巻くまでずっと
鬼神も風雷が
一生涯追いかけてくる
鄙びたく思いって
交わす言の葉
礫のように見える
勿忘を
ペットボトルの芯のように
味気なく指をはめて
生暖かく湿った視線が
海をこちらによせたのだ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください