吹奏楽に本気で取り組める環境がある人が羨ましい。
コンクールがあって、銅賞だった。
くやしい。
金賞とりたかった。
本気で練習した。
毎日スコアを読んで、曲を聞いて、調べて。
基礎練、基礎合奏、曲練、合奏。
どれもバランス、音色、ピッチ(音程)、強弱に厳しく練習した。
楽器を持ち帰って自主練もした。
でも、そんなに本気なってたのは私だけだったみたい。
表彰式があって「銅賞」っていわれて、後悔とくやしさでいっぱいだった。
でも私以外普通にしてる。
拍手してる。
なんで?くやしくないの?って思ってた。
学校について先生からの話があったときにわかった。
なぜなら、はっきり
「銅賞がいただけてよかった。みんながいい演奏をしたからもらえた。」
と言っていたから。
いや、「いい演奏」だったらゴールド金賞じゃないの?
下手だから毎年毎年銅賞なんじゃないの?
というか、先生はこの結果で満足してるの?
そう、思った。
家に帰って冷静になって考えてみたら、
吹奏楽で1人だけ頑張って練習しても他の人も頑張らないと結果は残せない。
という単純な事に気がついた。
だから、
部員全員が本気でゴールド金賞目指して、顧問の先生も本気で取り組んでいる環境がある人が羨ましい。
私も本気で取り組みたい。
「金賞とりたい!」と言っても冗談だと思われたくない。
もちろん、強豪校だからこその悩みは沢山あると思う。
でも、金賞取りたい弱小校の生徒からしたら悩みさえ良いなと思ってしまう。
くやしい。
アンコンで金賞取る。
絶対に。
「ゴールド金賞」
と言われる。
2024.8.2
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
頑張れ!
練習に対してみんなの足並みの揃わないことほどストレスはないよね
アンコンでゴールド金賞取れるよう祈ってる
あなたが今努力していることは次のステージ(高校?大学?社会人?)に行った時必ず役に立つ。あの時、基礎練しっかりやっといて良かった!てなる。
今N響で活躍している人の中にも吹奏楽弱小校出身の人は何人もいて、弱小校だったからこそ自分の練習に専念できた良さがあるって。
一生懸命努力するあなたはとても素敵です。音楽ずっと続けてくれたら嬉しいな!
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