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蜘蛛恐怖症について。集合体とか高所恐怖症と違ってなかなか理解されないのが辛い…

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私は、蜘蛛恐怖症(以降アラクノフォビアと書きます)です。
正直、1行目の漢字を打っている時点で若干「うっ…」となるぐらい苦手でたまりません。
それなのに、周りの人がこの症状についてあまり理解してくれないことが少し苦しいです。

友達に話しても、「そんな恐怖症初めて聞いた」と返ってきます。
家族にも、私がアラクノフォビアであることは何度も伝えているのですが、「小さい虫くらいでいちいち騒がないの」と少し面倒くさそうに言われてしまいます。

私は、集合体恐怖症も持っているのですが、こちらはなぜか高確率で受け入れられます。
友達に話しても、「わかる」と共感の言葉が返ってくることが多いです。
親に話しても、なぜか集合体恐怖症は仕方ないよね、みたいなニュアンスのことを言われます。

私はこれが不思議でたまりません。

なぜ集合体恐怖症は受け入れられるのに、アラクノフォビアはダメなのでしょうか?
先ほど友達に話した例を挙げましたが、中には私がアラクノフォビアを勝手に作った、と解釈してくる人もいます。
それほどまでにアラクノフォビアの認知度は低いのでしょうか…?

ここからは私の場合に当てはめた話になってしまうのですが、個人的には集合体恐怖症よりもアラクノフォビアの方が辛いです。
なぜなら、集合体が動くことはほぼないからです。
こちらに向かってこないことがわかっているので、目を逸らせばなんとかなります。

しかし、虫はこちらへ向かってくる可能性があります。
目を逸らした瞬間、こちらへ向かってきたり…
部屋に現れて目を離した瞬間どこかへ消えた、なんてことになったらその部屋にはもういられません。

長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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