今の自分は自由になった。
自分で仕事をある程度決めれて好きな時に仕事をする。
所謂フリーランスだ。
会社が合わないと気づき、フリーランスになった。
だがどうだろう?
自由すぎる故に保証など無いのだ。
無能な使えない私でも会社にいれば救われてた。
だが給料は下がったものの暮らしてはいける。
この人生が後どれだけ続く?そう思った時汗が吹き出した。
会社にいれず飛び出した自由の地でさえ、不安が押し寄せる。更に脳が蕩けるような緊張の無さだ。
不安を抱えながら無限に海を漂うような感覚に襲われる。
今はまだ、腕を上げて不安を只管に水を吸わせないように頑張っている。
ただドンドン足がつかないようになると抱くしかない。
次第に不安は水を吸い私を海の底に沈めるだろう。
その底に沈む時がいつかは分からない。
そこで見る景色は暗いだろう。
今まで逃げる人生だったが今度こそ逃げれない。
不安と焦燥感の重みに只管耐えて漂う。
終わりはない。
何でこうなった?会社にいれば自殺は免れない。
フリーランスになったら後に引けずいずれ沈むだけ。
何で私だけいつもこうなんだろう。
後先考えても分からない。
ダメな人生に舵を切ったのはいつなんだろう?
もっと良い人生を過ごしたかったなぁ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
フリーランスゆえの悩みですね。
デザイン業界しか分かりませんが、私の友人たち(フリーランス)も先行きは不安と言いながら頑張ってます。
とある友人も「社会不適合者だから働くの無理!だけど、働かないといけないからフリーランスしている。これが私の最低ライン」と言っていました。
私はそんな友人をとても尊敬しています。そう言いながらも顧客を確保し、業務委託になったり、ちゃんと確定申告したり、頑張っていることを知っているからです。私もフリーランスを考えた事がありましたが一歩が踏み出せませんでした。それなら会社で働いた方が楽だと思ったからです。会社にいても絶対保証があるか?と言えば、保証がない時代だと思います。だからこそ副業をしている方は増えたなと感じます。
ダメな人生ではないですよ。むしろ、その決断をして舵を切っている事が素晴らしいです。
フリーランスの友人曰く不安なことを全部拭うことは難しいが「頼れる仲間」を作ることが大事だと言っていました。
自分がダメな時に仕事をお願いできる、仕事がない時に「仕事が欲しい〜」と伝えられる、不安を話し合えるなど、そういう関係を持てる仲間を作ると少しは安心すると言っていました。
既にやっていたら申し訳ないのですが、コワーキングスペースを利用して仲間を増やしたりやお世話になった人たちと再度連絡を取ってみるのは如何でしょうか?
「今まで逃げる人生だったが今度こそ逃げれない。」
逃げることも大事ですし、ダメだと思ったらまた会社勤めするのも手だと思います(嫌でなければ)。
さまざまな経験をされていたからこそ選択肢はあるはずです。
小瓶主さんはその時に合ったBESTな選択肢を選んでいるように思えました。
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