昨年、趣味ですがバスケットの試合で大きな怪我をしました。その当時、バスケット熱が強くあり、筋トレや自主練も一生懸命やっていました。上達を実感できていて調子も上がってきて、周囲からも信頼を得られるような選手になれていました。そんな時の怪我でした。
怪我から半年近く経ち、チームのみんなのサポートのおかげでもう少しで復帰できそうなところまで来ました。リハビリも1日も休まず精一杯やりました。しかし、このタイミングで転勤を言い渡され、その夢が叶わないみたいです。
転勤も栄転ではなく、いわゆる左遷です。もう出世も見込めなくなってきました。
今の職場に来た当時、結婚を意識して付き合っていた彼女がいました。結婚を意識して一生懸命仕事を頑張りましたが、その反動か適応障害となってしまいました。性格が変わったようになり、彼女に見放されてしまいました。
適応障害は精神科に助けられて無事に克服できましたが、仕事の成果は出ないまま2年経ってとうとう左遷となりました。
何かに挫ける度に、「他に生きがいを」「何かに熱中すれば」と自分を奮い立たせて打ち込んできました。
でも、打ち込む度にその努力は報われず苦しむことばかりです。これからもきっとこれが続くとなると、もう疲れた、って感情しか湧いてきません。
気づけば30歳を超え、この報われない人生で新しいことにチャレンジする意欲もなくなってきました。
出世もない、趣味もできない、恋人もいない、もう生きる価値を感じなくなってきました。
原因は自分にあるのはわかっています。転勤先で新しい何かがあるかも、と希望を抱く気持ちもわかります。でも、もう疲れました。何も考えず、いまはただ楽になりたいです。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
この世の全ての人達が持っているもの、今ある状況を失ったら何が残るだろうか?って考えたんです。地位も名誉もお金も生活も、全部無くしたらどう見えるだろう?って。
人間って何かで得られるものを纏って生きています
。だけど、一つだけ等しく得られないものは経験なんだと思います。これまでどんな事があって何を思い生きてきたか。それは貴方にしかなくて、その全てが今の貴方という人間になっています。頑張ってきたこと、報われなかったこと、見つけられなかったもの・・。果敢に何かを見つけチャレンジをすることができる人間と、生きていくなかで追い求めたくなることに出会う人間など様々です。人との出会いも同様に。焦る事はないと思います。今できることを淡々とこなしていく日々の中にも、小さな変化は生まれているものです。
私は貴方の苦しみには意味がある!とかは言いません。これからの人生でその時が来て初めて貴方自身が「意味があったんだ」って思えた時が、本当の意味で苦しみが経験という形に変わると思うので。
前向きじゃなくていいんです。ひねり出した希望は貴方を余計辛くさせます。前向きじゃなくても、それでも当たり前のように進んでいっているんです。
これだけは忘れないでください。貴方は誠実に努力できる人です。今まで沢山克服してきたじゃないですか。頭が下がる思いですよ。よく頑張ってきましたね。報われる時は違う形かもしれませんが、その時は来ますよ。私も色々ありましたが思わぬ形で頑張って良かったって思えた事がありました。
辛い時は、流れるままに。
くれぐれも無理しないでくださいね。
今が人生の階段の踊り場です。
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