もしかしたら既に、同じような質問があるのかもしれませんが。
昔に比べれば、今は会社を辞めることに対する抵抗感は減ってきていると思われます。
『この会社を辞めたら、お前はもう路頭に迷うだけだぞ?』と経営者側が強気に出て過酷な労働を強いる場面は、今もあるのでしょうが、昔よりは減っているように思われます。
むしろ、労働者側の方が『俺たちがいなくなったら会社が回らなくなるけど、それでもいいの?』と強気に出られる場面も増えてきているように見受けられます。
一つの会社に定年まで勤め続ける終身雇用のスタイルはもはや過去のものになり、現在では『このまま今の職場にいても、幸せな未来はないだろう』と思ったら転職するのが当たり前になっていると思います。
このような時に『自分で決めた会社なんだから、辞めるのはおかしいよ』と言う人は、前時代的な考えの持ち主として大いに批判されることでしょう。
一方で、その人の好きなこと(趣味とか夢とか)だと少し違った現象が現れるように見受けられます。
辞めたくなる理由は様々でしょう。なかなか芽が出ないことに苦しんだり、あるいは評価を得られていても違和感を覚えていたり。
人間関係の悩みとか、特にはっきりした理由もなく『このまま続けていても幸せにはなれない』という確信に至る事もあり得るでしょう。
おそらく、そういった人にはこんな言葉がかけられることでしょう。
『自分で決めた事なのに、ちょっと嫌なことがあるからって勝手に諦めるの?』
『それをやめたらお前には何も残らないよ。つまらない学校を出てつまらない仕事してつまらない人生を終えるのがお前の幸せなの?』
『ハードルを上げすぎてるだけでしょ? 自分が満足ならそれでよくない? 何でそう極端な行動に出るのかな?』
会社にしろ好きなことにしろ、どちらも『自分の幸せを考えてやめる』という点では変わりないはずなのに、このような違いが生じるのはなぜなのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
職場関係に関しては、自分が変わってもどうにもならない事も大きいのでは無いでしょうか?(相手がいるため)
好きなこと(趣味や夢)の場合、自分の置かれる状況、精神状態がすごく重要な気がします。
特に女性の場合、どちらも共通するのが「ライフステージの変化」だと思います。
結婚、出産、育児、介護など自分以上に守りたいものが出来たり、優先したい事が増えて、変わる必要が出てきます。
ななしさん
会社は健康害すほど辛いならやめていい。
趣味もその時々で変わるからやめていい。
夢も、また新しい夢ができるからやめていい。
人によりだけど、会社は次が見つからないと経済的に困窮してしまうかもしれないけど、夢と趣味は完全に個人の自由だから、それこそ会社より圧倒的に辞めやすいと思います。
大事なのは自分だから、趣味も夢も辛すぎるなら人が何と言おうとやめて良いんじゃないですか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください