三十代前半からずっと派遣社員でしか働けていない女性です。
大学を出て就職はしたけれど、理由があって数年後自己都合で退職。若い頃は人並みの人生というよりは、やりたいことを優先してやってきたので、仕事が人生で一番には位置してはいないです。
何回もこれまで契約終了になり、次の仕事探しの時点で社員の仕事を試みたけどよいところまでいっても、最終面談は通らず。そしてまた今回も長い期間働いた会社で契約満了。
何度も更新されているので仕事ぶりがわるいならとっくに契約終了されてたはずなのに、理由は予算がないからといわれました。その予算を、決めるのはわたしの直上司。ということは、褒め言葉も、感謝も、ねぎらいの言葉も、とりあえず使える間は使いたかったからであろうと思わざるを得ない。
かたや、能力がそれほどあるようにはみえない同じポジションの派遣社員は、どんな手を使えばそうなるのか、社員になっている。
こちらにはない、コネある?
こちらには感じ取れない、人間力?
こちらにはみえない、実力もち?
派遣先の社員にパワハラ、モラハラ受けても自分の身は自分で守ってきた。真面目に仕事には取り組んできた。人を蹴落とすことなんて絶対にないし、大それたことを望んでもいない。そんな自分を自分で否定なんてしたくもないけど、なぜこんなに不運なのかと思えてくる。この時代の派遣社員という底辺といえる環境環境にあって、高望みもしていないのに首になるたびこの世を恨みたくもなる。
同じ境遇のひと、どうやって心の平穏を保って仕事に取り組めているのか、教えてくれませんか。
何回経験しても、裏切り、評価が低いことを突きつけられているようで本当につらいです。
社員しか経験のないひとは、この辛さは絶対にわかりません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は紹介派遣で契約社員を6年以上続けておりましたが、春に退職して転職活動をしています。
契約社員時代は年に1回ある更新時期になると「ちゃんと更新されるかどうか」が気になりつつ、いつか正社員で働きたいと思っていました。
私がいた会社の場合、私の所属するチームでは主にWebを担当しているのですが全員契約社員か派遣社員、業務委託。他部署の正社員と飲みに行った時に「Webは外部委託も考えられているんでしょ?」と言われたことがあり、いつ契約が終わるか分からないなと内心ヒヤヒヤしながら仕事を続けていました。
私がいた会社はアルバイト、派遣、契約社員率が高い会社で正社員になれる可能性は極めて低い会社でした。そういう事もあり、大体の方は「今の現状を充実させるか」に重きを置いている方が多く、正社員の方が辞めるか異動するかのタイミングで正社員になっていました。
正社員になった他部署の先輩曰く、「運が良かった」とだけ言っていました。もちろん運もあると思いますが、会社の事情や上司との相性、経験値、若さなど色々あると思います。
もうこのままじゃダメだなと思い、私は「退職」を選びました。長く働いていた優秀なアルバイトさんも見切りをつけて退職することを選び、次の転職先は「正社員」で雇用されていました。
どこで見切りをつけるかが重要だと思います。
真面目にやっているのに、「なんでなの?」と自分を追い詰めてしまう気持ちも分かります。どんどん年齢を重ねるごとに焦りも増えますよね。
私の親族(40代)は現在職業訓練校に通っており、もうすぐ転職活動をすると言っていました。正社員経験が無いけれど、正社員で働くために必死で資格を取っていました。
小瓶主さんのご年齢は分かりませんが、良いチャンスだと思って派遣を一旦ストップし、正社員募集で仕事を探すは如何でしょうか?
あと、40代後半の先輩(非雇用)がおり、その方はいつも笑顔で明るく、どうしてそんなに幸せそうなのか伺うと、「いつ死ぬか分からないから楽しくやっている」と言っていました。「ダメだったらその時に考える」と。そう言いつつも先輩は資産運用でお金を貯めています。他の独身女性の自営業している方などにも話を聞くと、やはり「お金」があることで心の平穏を保っていると仰っていました。
ななしさん
お一人、ご返信いただきましてありがとうございます。励ましのことばは心にとめておきます。
補足というか、追加でまた書きたいことがでてきたので流させてください。
いつも首をきられるたび、今回は縁がなかっただけ、次こそは、、の繰り返しでもう10年以上です。時給は最初に派遣された会社といまで、100円しかかわりません。最近の物価高や年数がたったので時給をあげてくれるようにいったら、予算を理由に契約をうちきられました。
運のいいひとは、過去に派遣から社員や契約社員になっています。しかし一方で、これまで派遣仲間の同僚も、長くつとめて社員なみに会社のために働いていても、突然きられたりしています。仕事ができても首、できなくても運があれば社員です。
おそらく年齢も関係はあるとは思います、若い人は社員にはなりやすいかと。
正直そんなろくでもない会社ではあるのでずっとこの先もいたいと思っていたわけではありません。ただ、今回の契約打ち切りはやり方が卑怯で、相談しますと待たせられたあげくに契約なし、となったので本当に心から腹が立ちます。
そもそもわたしは派遣の人で幸せなひとを、片手で足りるくらいしかみたことはありません。旦那さんが稼いでいるので自分はたいして稼ぎがなくても、といったマダム的な主婦さんたちでした。そういうケースもまれにみてきました、その人たちは派遣という働き方のメリットを享受していると思います。
でもわたしのように、生活もかかっている中年の女性、男性とわずですが、この日本社会でどうこれ以上戦っていったらよいんでしょう。
戦っているひとがいたら、教えてほしい。労働基準局で情報はくれますが、法律違反でないことでは助けてくれません。
あるいは、どうやったら諦めて、何も考えられないようになるんでしょう。
社員は頭にくることがあっても、ボーナスもあるし、昇進、退職金も多くの会社でありますよね。それは諦めてますが、せめて派遣という枠の中で長く働きたい、人間として扱ってもらいたい。派遣社員は奴隷じゃないし、物ではないです。
同意見のかた、あるいはすでに達観できているかた、ご返信いただきたく。
よろしくおねがいします。
ななしさん
それほど卑下することはないと思いますよ。
社員を望むなら、ハローワークで適性検査やキャリアカウンセリングを受けてみてもよいのでは?
仕事が人生で一番ではないそうなので、派遣という自由度の高い立場を有効利用するのもよいかも。
いろんな職場があって、あなたの真面目さ誠実さに気づかない所もあるでしょうから、複数の派遣会社に登録して、相性のよい職場を探してみるのもいいんじゃないでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください