私は大学生です。誰にも言えないので、聞いてもらえると嬉しいです。
高校時代の話です。男性の体育の先生がいて、私の担任でもありました。
体育の後、私は更衣室で友達と着替えていたのですが、あることをきっかけに私は過呼吸になりました。
着替え途中だったので、症状が出た時私はタンクトップ姿でした。ドアの近くにいた子が急いで誰か先生を呼んだみたいで、その体育の先生が入ってきました。まだ他に着替えていた子もいただろうに。
女子更衣室なので、男性が入ってきたことにまずびっくりしたし、自分はタンクトップ姿なのになぜ入ってきたのかという怒りと、動けないという恐怖でパニックでした。すぐに保健室の女性の先生が来て、落ち着かせてくれて、なんとか着替え終わって保健室に行きました。
命の危険があったなら、女子更衣室だろうが男性が入っていくのは分かるので、ここまでは理解できます。ですが後日、担任の先生が話しかけてきて、その内容が私の下着の色のことでした。
私が通っていた高校は下着が白でないといけないという校則がありました。私は当時も今も、なぜそんな校則があるのか理解できません。透けるから?でも黒や紺色のほうが透けないのに?とか思っていました。
それで、過呼吸になった日、私はたまたま黒の下着をしていて、それを生徒指導部でもあるその体育の先生に見られてしまったのです。
そのことを注意されたのですが、それが気持ち悪くて、気持ち悪くて、助けてくれたんじゃなくて下着を見に来たのかと、怒りなのか、悔しいのか自分でもわからない感情になっていました。
セクハラなのか、校則は守らなければならないという使命感でやっている事だから仕方がないのか、誰かに言うべきなのか、でも言ったらその先生は罰を受けるのか、私の一言で?など色々考えてしまい、結局誰にも言えませんでした。
よっぽど印象に残ることだったのか、今でもふとした時に思い出してしまって、悲しい気持ちになります。男性が気持ち悪くなりました。自分が嫌です。こんなことでクヨクヨしている自分が嫌になります。死にたくなります。でも忘れることができません。
最近、自分をここまで悩ませたあの先生への憎しみが出てきて、社会的に抹殺したいです。でも何年も前の話なのにできるのかなどと考えています。どうしたらいいのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
言葉が悪いけどこれは、、先生きもすぎる!!
いちいち男性教師が女子の下着の色を指摘してくるとか誰でもトラウマものです!!!
「こんなこと」じゃないです!すっごく大問題だと思いますよт-тここまでその記憶を抱えて耐えてきたのがほんとに凄すぎます!!
小瓶や心の許せる友人や家族、誰か信用のできる身近な人がいれば思う存分泣きながらでも話してみるのはどうでしょうかтт私は人と話すとスッキリするタイプなので、、
詳しくなくて申し訳ないですが、生活する上でその影響が出てしまうほどならトラウマを治すための治療?カウンセリング?を受けてみてはいかがでしょうか、!!
ななしさん
小瓶主さんにしてみたら、多感な時期に、いきなり男性に無防備な姿を見られ、そっとしておいてほしかっただろうに、わざわざその時に下着が見えたことまで思い知らされて叱られ、屈辱だっただろうし、気持ちが悪かっただろう。
ショックがよみがえって、忘れられずに悩むのも当然だと思う。
ただ、社会的な抹殺とか復讐とか、そういったことは考えないほうがいい。
こちらにはその教師の人となりまでは分からないが、校則信奉者で、生徒の事情よりも校則を優先する教師は、現在でも残念だがかなりの数いる。
小瓶主さんが意を決して告発したとしても、「当時の校則はそうだったから、それに従ったまで」と言われればそれまで(犯罪行為ではないから)で、場合によっては小瓶主さんの思い出したくもない過去をさらされて、さらに傷つくだけだろう。
悔しいとは思うが、小瓶主さんがさらに追い込まれる事態だけは避けて欲しい。
ななしさん
校則だから、一応伝えただけだと思います
(見てしまった以上、伝えないわけにいかないっていう責任があったのだと思います)
体育の先生からだと言い難くて、担任の先生に言伝を頼んだのではないでしょうか。
うちの学校も、白でないとだめ、というのがありました。
白は逆に透けると、どこかで聞きかじり、「まあ、規則なんてそんなもん」と思って従っていたのですが
主さんはちゃんと透けないように黒の下着を着けておられたのですね、かっこいいです。
自衛は大切ですもんね。
自分が嫌なんて、思うことないのですよ。
気持ち悪く思うのも、無理ないことだと思うし、色んなタイプの人と過ごすうちに、男の人にもいろいろいるんだなあー、と思えるようになるし、そうなれば、「この人なら平気かも?」という人もいつか現れるのではないかなと思います。
たとえ、苦手なままだったとしても、このご時世、「多様性」の時代ですよ?
無理にお付き合いを考える必要もないかと思います。
話しにくいことを、打ち明けてくださって、
ありがとう
思い出して、嫌になったときは
もう二度と会うこともないから、安心していいよ、と、ご自身に声かけしてあげてください
怖がりのお友達に、声をかけるように、
安心させてあげてください
簡単には癒えないかもしれませんが
いつか
一緒に人生をいきたいと思える人と出会えますように
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください