部活の同級生の子について。
(この前の、「同じ部活の子に嫉妬のようなものをしてしまいます。」の小瓶の話の続きです)
流したつもりだったんですけど流れてなかったので(小瓶を流すを押し忘れてたのかな?)もう一度流します。
その子はずっと部活に来てなくて、最近来るようになりました。理由は忘れてたみたいです。
僕は、部活では3人グループでした。
2人とも、優しくて一緒にいて落ち着くな、と感じていました。
卒業するまでずっとこんな感じなんだろうなと思っていました。
でも、違った。
その子が急に部活に来るようになった。ほとんど初対面だから最初はみんな気まずそうにしていたけど、その子は明るい子だったから、すぐにみんなと仲良くなった。
僕もみんなとその子が仲良くなってくれて嬉しかった。
最初、孤立してたときに色々面倒見てたから。(部活について軽く説明したり、二人で部員に挨拶しにいったり)
そこまでは良かった。でも、その子は2人と仲良くなった。その子が来るようになって3回目のときに。3人は趣味が一緒だったらしい。
「え〜!私もそれ好き!なかよくなれる気がする。ねっねっ、みんなでライン交換しよ!」
っていい出してそこでみんなで交換してました。
僕をおいて。
あの子の言う「みんな」には僕は入ってないことは分かってたから。
まだこのときは、(まあ、2人となかよくなってくれたならいっか)とかのんきに考えてました。
でも、その日から僕はグループから外されました。誰も何も言ってはないです。空気がそういう感じでした。
あの子は気づいていないのか、わざとそうしてるのかはわからないですけど、僕を外そうとしてるように見えました。
邪魔だったらいなくなるし別にいいんだけど。良いんだけどね、僕はそこにいたんだよ。ずっといるはずだったんだよ?君は当たり前の顔をして、そこにいる。
本当は僕がいるはずだった場所を。
家でも、教室でも、部活でもいらない存在なんだね。
その程度に人間に過ぎないんだね。きっと。
あれから、あの2人とは話してない。というか話せなかった。
あの子といるほうが楽しいと思うから。
2人と廊下であった時があったんだけど、その時、2人はこっちに来てくれた。
部活の子 1 「ひさしぶり、なずなさん。元気だった?」
って聞いてきてくれた。すごく嬉しくて
僕 「あ、うん。元気だったよ。」
って答えた。今なら話せるかも、と思って口を開いたときに、
あの子 「あれ〜?こんなところにみんな集まって、どうしたの?」
って、あの子が来ました。「みんな」の中に僕は入っていないけど。
部活の子 2 「あ、いや。あったから、声かけてただけ。」
あの子 「ふーん。ああ、なずな。久しぶり。」
僕 「久しぶりだね。最近話せてなかったから・・・」
あの子 「あ!そうだ!聞いて聞いて!いまねー、私の好きなキャラのグッツが抽選販売してるんだー!」
部活の子 1 「へー、そうなんだ」
部活の子 2 「良かったじゃん!」
あの子 「ここで話すのもなんだし、私の教室で話そうよ!みんなで話すとやっぱ楽しいね!」
部活の子 2 「そうだね。じゃあ、いこっか」
(3にんで教室に向かい出す。そこであの子がくるっと僕の方を振り向く)
あの子 「じゃあね。なずな。」
別に、1人でも良いんですけど。なんか、少し前まで仲良くしてくれてた子が遠くに行ってしまうとさみしいですね。
今は落ち着いて考えられますけど、最初は(さみしい、悲しい)ばっかりでした。
慣れたら、平気ですけど。
急に1人になったから先輩に心配されましたね笑。
長くなりました。頑張って短くしようとしたんですが・・・
ここまで読んでくださりありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
なずな.
陰さんへ
お返事ありがとうございます。
確かに、1人で行動できる子ではなかったですね。
きっとたくさん友達が欲しかったんですね。
「頼れる存在」、いないですね。
なかなか頼らせてって人に言えないですからね・・・
沢山頼らせてもらいます!
いつも本当にありがとうございます!
名前のない小瓶
悪気がないなら、まだしもその子はとても、悪気があるように俺には見えてしまいます。
どういう神経で、そういう事をするのかは分かりませんが、その子は友達作りに必死なんだな、って思いました。
沢山味方を作っておいて、頼れるようにする。だって一人だと何も出来ないし、何かをするのが怖いから。こう思ってるのかな、って俺には思えました。実際にそういう人がいたからです。
決めつけは良くないので、その人が絶対そう思ってる、とは断言できませんがね。
なずなさんは、俺の知らないところで沢山傷ついて、辛い思いをされていると思います。なずなさんの小瓶を見ている限り、「頼れる存在」がいないように見えます。だから、おこがましいことではありますが俺で良ければ沢山頼ってくださいね。
俺はなずなさんを必要としていますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください