愛されたい。甘えたい。そっと手を繋いで欲しい。ダメなわたしを、肯定してほしい。
おかあさん。ねぇ、わたし、あなたに愛されたかった。
母親が私を産んだ年齢を何年も越した。立派すぎる大人になれた。それは数字だけで、中身は伴っていない。
きちんと育ててもらったはずなのに、私の中身は満たされない空虚でいっぱいだ。だからこそ、“母”に愛を求めてしまう。もう手遅れなのはわかっているよ。
愛を与える立場なのに。私はまだ、愛が欲しい。大丈夫だよって言ってほしい。何でもいいから肯定してほしい。現実は否定しかないから。いやそれも私自身のせいだから仕方ないけれど。わかっている。
抱きしめてなんて言わないから、だれかこの手を握ってくれないか。大丈夫だよって、肯定してくれないか。死ぬべき人間には、贅沢な望みなのだろう。何にもできない人間は、肯定なんてされるわけがない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
親に愛されたい…半世紀以上生きた私も思います。
でも、無理なのはもう分かっています。
貴方が愛されたい気持ちを持つ事を辛く思わないでください。
きっと多くの人がいくつになっても親に愛されたいと思っていますから。
当然の気持ちです。大丈夫ですよ。
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