電車で人が倒れて、今日初めて心臓マッサージをした。
私は「学校の保健室の先生」という、医療知識が無いことはないけどお医者さんや看護師さんほどではない、何とも微妙なラインの免許を持っている。
なんでか分からないけど、電車に乗っていると同じ車両の人が倒れて急停車することがよくあって、前は看護師さんが近くにいたからそれで何とかなったけど、今日は違った。
車内には医療従事者の方はいなくて、動き出す人もいなくて、私がどうにかしなきゃいけないと思った。
倒れた方に近付くと死戦期呼吸状態で、それを見ると同時に、心臓マッサージの開始が少し遅れただけで救命率がガクッと下がることを表すグラフが頭によぎった。確か大学の授業で見たんだっけな。
間違えていたらどうしようと思ったけど、もうやるしかないと決めて心臓マッサージを開始した。
幸い1分くらいで意識が戻り、後は救急隊員に引き渡した。
その後のことは分からないけど、助かっていたらいいなと思う。
私は結局保健室の先生にはなっていないけれど、就活の時何にも役に立たなかったこの免許が後押ししてくれた気がした。動けてよかった。でも怖かったあーーー。
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ななしさん
人の命を救ったんですね。
救命率のことをちゃんと勉強されていたこと、電車内で知らない人に対して自分がやらなきゃって勇気が出たこと、すばらしいですね。尊敬します。
あなたのような方が、世の中に多ければいいのに。
ななしさん
お疲れ様でした!
素敵なお話を聞けて心が温かくなりました。
ありがとうございます。
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