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身勝手なはなし。小瓶に出会ったのは私の罪悪感を薄めたいからでした。自分の親にはとてもではないけれど言えなくて、友だちにも言えなくて、でも自分で抱えきれない

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初めての小瓶。

小瓶に出会ったのは私の罪悪感を薄めたいからでした。
自分の親にはとてもではないけれど言えなくて、友だちにも言えなくて、でも自分で抱えきれない。
以下乱文になりますが、ご容赦いただきたい。

私は今大学生で、高校生の頃に自分がやってしまったことをひどく後悔しているのです。
高校時代はメンタル的にも追い詰められて、楽しくもあったけれど辛いものでした。

部活動にあこがれて、1年の春にとある文化部に入りました。
同級生は私を含めて片手に収まる人数です。
この顔ぶれでこれから3年間一緒に頑張っていくのだと胸をときめかせていました。

その同級生の中に、物言いが乱暴な女の子がいました。
私は今までそんな子と関わったことがあまりなくて、戸惑いはしましたが仲良くやっていきたいと思っていました。

でも勉強や環境の変化でメンタルが疲れてしまって、そんなときに彼女の乱暴な言葉を聞いてしまいました。
それは他の子への言葉で、私に向けられたものではなかったけれど限界だと感じてしまいました。

身勝手で仕方がないけれど、私は彼女と話すのがひどく怖くなってしまって、そして人道で許されないひどいことをしてしまいました。

そんな私は部活動で孤立しました。
それだけのことをしてしまったのでした。

LINEのグループも抜けてしまって、自分でも一体何がしたいのかわかりませんでした。
部活動に対してもひどい嫌悪感を抱いてしまって、あの人たちのいる部室に近づくだけで動悸と過呼吸、手の震えが止まらなくなりました。

高校を卒業するときも、私は彼女に謝れませんでした。
眼の前の受験で手一杯で、彼女のことも部活動のことも全くもって無関心でした。

大学に入学し引っ越して生活が安定して、そして学期が終わった今、私は彼女のことを思い出しました。
身勝手極まりないと、改めて自分でそう思いました。

高校時代尖っていた私は、部活動に関係する人々全員をブロックして削除していました。
きっともう関わることはないと思っていたのでした。

ほんの興味で友だちの欄を開くと、彼女のアイコンが知り合いかも?となっていました。
友だちから勝手に削除しておきながら、押しつぶされそうな罪悪感から逃れるためだけに謝罪しようと思って友だちに再び追加してしまいました。

何時間も悩みに悩んで、彼女にメッセージを送りました。
きっともうブロックされているだろうと思いましたが、自分なりのけじめのつもりでした。

翌日、彼女からの返信がありました。
動悸が止まりませんでした。

震える指でトークルームをタップすると、私の謝罪を詰る言葉が出てきました。
こうなる可能性を分かっていながらメッセージを送ったはずなのに、傷ついてしまう自分がいることに嫌気が差しました。

謝罪しているつもりだろうが、こうやってメッセージを勝手に送りつけて罪を認められた自分が気持ちいいんだろうと、エゴイズムを押し付けるなとありました。
当然のことです。私が勝手に限界を迎えただけなのですから。

彼女は私からメッセージが来ることさえ嫌だろうと思いましたが、読んでもらえている/弁解ができるんじゃないかと思ってしまいました。
そしてそのまま、再び謝罪をしたためてメッセージを送ってしまいました。

こんな浅ましい考え方をする自分が嫌になると同時に、謝罪することがせめてもの償いなのだから送ってしまえと思ってしまいます。
こうやって被害者に甘えてしまう加害者の私は、誰かに許されたいのだと思います。

メッセージを送ったことは罪でしょうか。
今更謝ることに意味はないのでしょうか。

今の私にはそれらが呪いのように苦しくて仕方がありません。

200012通目の宛名のないメール
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名前のない小瓶

そりゃまあ「今更?」ってなるけど、
謝ってくれるだけいいかとも思う。
謝れて偉いね!
(幼稚園児にかける言葉)

2024/03/06

ななしさん

呪いと感じているのなら、報いを受けている最中なのだと思います。

悪行の報いを受けた後には、救いがあります。

例えば傲慢な態度をとる人が、反省もせずにそのままなら、何度も何度もトラブルなるでしょう。傲慢が原因のトラブルでなのにそれに気付けないのなら、そこから抜け出せません。


小瓶主さんは、今は苦しくても反省しているのなら大丈夫です。


私が思うに、メッセージを送ったことは罪ではなく、過去の行いそのものが罪です。
小瓶主さんは今まさに罪を償い中で、それを終わらせる方は、相手の方の許しかもしれないし、そうではない可能性の方が大きいかもしれません。


「私が勝手に限界を迎えただけ」とお手紙にありますね。
今すぐにではなくてもな、身近な人が限界をむかえないように手を差し伸べてください。

限界だと、自分自身を傷付けたり、相手を傷つけたりしてしまうので。そうなる前に、人の手を借りましょう、貸しましょう。


まずは、罪と同等分の償いが終わりますように。

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