お水いっぱいに入った金魚鉢の中に沈んでいたい。
こんな気持ちになったのは久しぶり。
自分にとっての水は、音も、視界も、人との繋がりを切ってくれるから。
今日は、自分の友達同士が喧嘩したり、木管楽器に理解を持たない吹奏楽の顧問に理不尽に怒られたり、
毎回授業の初めに、
「勉強中は静かにしなさい。話したら欠席扱いね。」
というくせに、自分達が勉強している時は、 趣味の旅の話や、猫の話をして勉強の邪魔をしてくる数学の教師。
これが今日一日で全て起こってしまった。
矛盾な行動しかしない外の大人達の事は信用出来ない。
その人達にその人のルールを自分は押し付けられる。
これがどれだけ辛いことなのか本人達に分かって欲しい。
家の外に出たら、自分の本当の気持ちを「心」という脆いガラス細工のような容器の中に収めて、
『私は、どんな辛いことがあっても泣きません。
私は、どれだけ高い壁があっても乗り越えます。』
という偽りの仮面を付けて、ただニコニコしているだけの強がり者。
こんな生活が続いた今日この頃。
遂に「心」という容器にヒビが入ってしまった。
自分が好きなゲームも、ネットサーフィンも今日は珍しくやる気が出ない。
早くそのヒビを直したいけど直せない。
だから私は人との繋がりを切ってくれるお水の中に逃げたい。
もう明日が来なければいいのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
昨日、私もこのお手紙のような気持ちになりまして。なので昨日、志方あきこの「誰ガ為ノ世界」を聞きました。
歌詞に「矛盾の涙は 銀の波飛沫」とありまして。
自分に「銀の波飛沫」と自分に言い聞かせて、それから「矛盾」という言葉を「揺らぎ」に変換して、起こった出来事を思い返しました。
自分も他人も生き物だから揺らいでいて、ちょうどいい加減とでたらめ加減の両方の意味を含んだ“いいかげん”なんだと思います。
海月さんが数学の教師に抱いた気持ちは、銀の波飛沫だと、私は思います。
海月さんにとっての処方箋のような曲、もしくは食べ物とか、もしくは時薬とか。
とにかく何かで、気分が曇りくらいになりますように。
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