やっぱダメだなー。
毎日毎日切ってしまう。
娘、今度はメモ紙に〔役立たずだから〕って書いて、全財さん渡してきた。
どうしろと?〔役立たずじゃない、うつ病治してほしいから無理させたくないから休んでほしいから〕って言った。〔色々手伝ってくれるじゃない。助かってるよ〕とも言った。
でも親の気持ち解ってくれないよね。
どうしよ。腕、切り傷だらけ。つらい。しにたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
何個か小瓶を読ませてもらいました。
まずはお母様、日々お疲れ様です。色々な課題が立ち塞がって大変ですね。
①うつ病について
最初のステップは体を動かせるようになること。本当にドン底の状態だと、布団から出れません。風呂にも入れずご飯も食べれません。娘さんはそこは脱しているようですね。
次のステップは身の回りのことに興味関心を持つこと。能動性、自主性が出てくることです。だから娘さんが料理を手伝おうとしていることは回復にすごく良いことです。
手伝いに来たときはアシスタントに任命しましょう。料理番組を収録する感覚で、ご飯を一緒に作ると良いと思います。
見ててほしいのは娘さんが料理に凝るかどうか。自発的に色々探求する様子があればしめたもの。しばらく見守ってみましょう。
料理は奥深い世界で探求し始めるとすごく頭を使います。手を使うことも脳に良いんですよ。
娘さんの得意や興味に合わせて、お母様からミッションを与えるのも良いかもしれません。レシピのうち、飾り包丁や出汁を配合するなど、仕込みや事前準備の部分を切り出し、課題として与えるのです。
材料と見本だけ与えて、時間が許す限界ギリギリまで放置してください。やり方を自分で考えさせる、能動的に頭を使わせることが目的です。
失敗で良いので自力で結果を出させること、そして失敗を責めないこと。失敗したものは解説しながら、リカバリーの仕方を教えてあげましましょう。ベテランのお母様の技の見せどころですね。
これは勉強でも同じ。1つの式だけで機械的に解ける問題は頭を使わないただの作業です。式や解き方をどう組み合わせるか、あーだこーだ悩む。ここに醍醐味があるのです。
感覚としては支える、回復を待つというものとは違います。お母様がゲームの開発者になって、娘さんがプレーするゲームを設計する感覚です。今は自走する前のチュートリアルを作る段階です。ただ、あまり簡単すぎてもダメなのが難しいところですが。
②自傷行為の話
自傷行為をしようという心理になったことがないので、正直、確実に止められる術は分かりません。
ただ、鬱で沈み込むときは僕にもあります。惑星が自重で潰れて収縮してブラックホールになる、感覚としてはあれと似てます。
対策ですが、僕の場合は紅茶を飲むとおさまります。オススメはアールグレイ。リラックスもでき、香りも飲んだ後もカモミールより爽やかです。スーパーのTバックのもので構いません。
③お金の話。
受け取らなかったのは正解です。娘さんが何か行動を起こしたいとき、支えになるのがお金ですから。
そのお金が倍になるまで稼げるくらい、娘さんが安定して社会復帰できるようになったら、改めて聞いてみてください。
「そういえば前にくれるって言ってたアレ、もらっていいんだっけ?」って。多分「ダメ」って言うはずです笑 。
「だよね~」と笑い合える日が訪れますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください