完全にないわけではない。
でもいずれも死ぬまでいられる場所じゃない。
親はいずれ先に死ぬ。
そうなったら子供としての自分の居場所はなくなる。
仕事は死ぬまでできるわけじゃない。
そうなれば社員としての居場所はなくなる。
宛メだってずっとあるわけじゃない。
そもそも宛メは『居場所』ではなく『逃げ場所』だと思っている。
宛メで生きていくことは出来ない。
現実での居場所が必要だ。
別に誰からも必要とはされない。
利用しようとする人間がいるだけだ。
人を信じられなくなったな。
もうずっと心のそこから信じたことはない。
疑って生きるのは疲れるんだよ。
記憶を失くしたい。
そうしたらまた誰かを信じられるかもしれない。
居場所が見つかるかもしれない。
ただの幻想だ。
俺を含めてみんな死んでしまえばいいのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
名も無いうさぎ🐰
いろんな経験をするごとに、
誰かを必要とするほどに、
その気持ちとは逆に
人を信じられなくなってしまうのは、なぜなのでしょうか……
たぶん、
『信じることで自分が傷付きたくないから』
だと思います
必要とした分だけ、良いことであれ、悪いことであれ、あれやこれやと考えすぎてしまい、それで失敗すると、過度に落ち込んでしまう
誰も心の底から『信じられない』
というよりは、『信じるのが怖い』
もしかしたら、こっちの言い方の方が合っているのかもしれません(※少なくとも、私の場合はです)
○『あまり深く考えすぎるのも良くない』
○『時には当たって砕けるのも悪くない』
できれば、常にそう思えるようになりたいですが……
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