義母に疲れた。
心配性だけど無神経に色々言ってくる、聞いてくる。
子供が、今大流行の感染症になった。
子供は去年保育園に入園した。
それからというもの、風邪を含めいろんな感染症にかかってる。
それは集団生活に入ればある程度仕方ない事だし
、それで免疫をつけていくって小児科の先生にも言われてるし私もそう思う。
でも、義母から言われる言葉…………
・「薬漬けだね」
(風邪をひいて小児科かかると、先生の判断で薬が出る。でもそれで劇的に良くなるわけではないし、解熱剤は基本使ってない。こっちも働いてる身、ある程度は薬の力も借りて、少しでも良くなってもらわないと仕事に差し支えるし、鼻水なんかは吸引器も使うけど、薬の力も借りた方が夜はちゃんと休めるし、副鼻腔炎とかになる前に治るかなと思ったりもするから、基本的に小児科の先生の指示に従ってる。咳や鼻水については症状がなくなれば飲ませてない、抗生剤はそうはいかないけど。そして、基本子どもの体調不良の時、義母には預けられない。私が仕事休んで自分で見てる。もう1人の、実娘の方の孫の世話があるし、向こうは正社員、私はパートだから。どうしても人手不足で頼ったこともあるけど、後々色々あり、色々言われ、もう2度と頼まないと決めた)
「なんでも食べないから、なかなか体力つかないね。」
しょっちゅう風邪ひいたりしてるから、体力ないと思われてる。でも、同じ歳の他の子と外で遊んでるの見てて体力の差を感じない。1人だけ疲れたとかなったことないし、先生に指摘されたこともない。保育園で殆どお昼寝しなくなったけど、夕方家に帰って不機嫌になることもない、そのまま元気に外で遊ぶこともできる。昼寝しないからと言って夜早く寝たりもしない。だからと言って朝起きるのが遅いわけでもない。
そもそもこの年齢でよく風邪をひくことと体力の因果関係ってどれだけあんの??体力ある子は小さくても風邪ひかないの?ちなみにうちの子は熱が高くても元気にしゃべって遊んで食べたりなんてザラだけど。その辺は義母も知ってることなのに。
食べること自体は大好きな息子。一歳半くらいまではなんでも食べてた。苦手な野菜あったけど、卵焼きとかに入れたりおにぎりに混ぜたりしたら食べたし。そうやって食べさせてるって話しても、その野菜そのものがメインのおかずを食べられないと納得できないみたいで怪訝な顔。
2歳ごろから食の好みが出てきて好き嫌いも増えて、卵焼きとかでも食べなくなった。でもカレーとかハンバーグならイケる。でもとにかくそういうことじゃなくて、出された物を食べないのが気に食わないのかな?例の実娘の方の孫はそういうのなくてなんでも食べるから、余計目につくのか…
でも、あなたの息子、すんごい好き嫌いありますよね!?
薬のことも感染症のことも、食のことや体力のことも、色々言ってくるからもういい加減嫌になって、今日、倍返しで返事を返した。
義母の言葉を否定するような事は決して言わず、まず、謝罪をした。薬のことも、子供の食のことも、体力のことも、もっとちゃんとやってて出来てる親はできてますよね、私は全然できてなくて心配かけててごめんなさいと。とにかく私が親としてダメでごめんなさいと。
そして、感染症や薬のことについてはお医者さんに言われた事と自分で調べた上で総合的にどう判断したか、食や体力については保育園の先生に言われた事、自分で調べた事、普段工夫している事、息子の現状…すでに前に伝えたことも含めて全〜部、事細かく返事。
すんご〜い長い長い返事を返してみた。
そしたら、そんなに神経質にならないほうがいいよだってさ。
は!?
神経質なのはそっちでしょ!?
そして、とにかくお大事にねとか、ひとこと二言だけのLINEだけで終わった。
よく、義母に色々言われてもスルーするのが1番って聞くけど、もうスルーは出来なかった。
いろいろ、自分の中で納得できなかった。
だから、義母以上に面倒なやつになることにした。
そしたらあっという間に退散してくれた。
私のことをどう思ったかはわからない。でも、もうどうでも良くなった。
これからもこの方法で返そうと思う。
心配されるたびに義母以上に心配して、たくさんネット検索して人に聞いて、自分の考えも合わせてその全てをまた長い長文で送ろうっと。
文章書くのは好きだし♫
その度に調べて知識も増えるしいいや。
それでなんか聞いてきたらまた倍返ししよっと♪
なんで、スルーしなきゃいけないの?
こっちはこんなに不快になってるのに、無かったことにしなきゃいけないの??
スルーなんか、私はしてあげない。
あんなふうな言葉で育児に口を出すんなら、それだけの覚悟と責任を持って言ってきたものとみなして倍返ししてあげる。
でも、私は義母のことに口出しなんてした事ないし、絶対に、しない。
これからもね!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください