とあるサイトの創作のお題で『あなた特製カレーのかくしあじ』ってのがあった時に作ったあいうえお作文
↓ ↓ ↓
ある日 鳥さんは空に向かって歌います。
なんでもないような日々を
たからもののように。
とても高らかに大きく広がるその声に
くにじゅうのものたちが集まってきます。
せかいじゅうにも届くようになります。
いつしか鳥さんは すっかり有名になって
かつやくをきたいされ
れっすんも受ける日々。 ある日
ーーー 鳥さんは嫌になって逃げ出します。
のんびりと ただ好きなように歌える場所へ
かけて とんで とんで
くまさんが小さなカフェを営む森へ
しずかな森へ 辿り着いていました。
ある日 鳥さんは空に向かって歌います。
じつに退屈な日々を たからもののように。
↑ ↑ ↑
1年以上前の、ふと思い出して引っ張ってきたけれど……
なんだろうなあ。いつもさ、「この程度の文章力では、この世界で食っていく力にはならないんだよなあ……」と。
甘くない世界に絶望してる。
自分では「すごい!」って思ってることがそれなりにあって、酔いしれてる部分があって、本当に自分の書く文章が大好きで……
でもだからなんだろうな。と思うのです。
凄いからなんだろう?
才能があるからなんだろう?
結局、生きて金稼ぐ力無いとゴミクズなんじゃないか?って。
でもべつに、金稼がず生きてる私は、それはそれでスゴいよな。家族や、私以外の生物のおかげですけどね。感謝してもしきれないくらい感謝いたします。
好きなことして生きていけてるんだから、客観的に見て引きこもりクソニートの死んだほうがいい人間だったとしても、自分としては幸せだよなあ。必死に、生きるために、売れるものを作りつづける苦労もないわけだし。
ゆえに好きなように文字を紡げているのだろうし。
なんか、やっぱ、どうでもいいなあ。
今を謳歌しよう!
そのツケやバツが後にやってくるとしても、ボクは今を謳歌しよう!
後悔していこう。わたしの人生なわけだし。
他人に迷惑かけるサイテー人間(わたし)は、今日も生きています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
どれどれ……
「あ」れだよ、あれ!!
「な」によ?
「た」にしだよ!!
「と」っくに食べちゃったわよ?
「く」さってたのに、よく、くえたな?
「せ」っかくもらったんだから
残すともったいないじゃない?
「い」腸が丈夫なんだな。
「カ」ラごと食べたわよ?
「レ」ジェンドか……
「ー」個、残ってたわ!!
「の」こってたんか〜い!!
「か」わいそうに……忘れられて……
「く」い忘れただけだろ……
「し」じみ汁にしようかな……
「あ」ほか!! それ、たにしだろ!!
「じ」っくり煮込めばしじみに……
ツッコミ待ち……
すごいとか才能があるとかは
すばらしいことだよ?
生物として進化しているんだからね。
進化はボクたちの目的でもあるからね。
キミは……残念かもしれないけれど
ボクからすると、すごくはないかな?
ボクのすごいの基準は
ボクがどうやってもできそうにないことを
やってのけることだから。
キミのやっていることは
ボクにもできそうだからね。
というか、歳を取って働かない選択をしたら
誰でも通る道のような……
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