少し前、とある漫画に出会い、その登場人物がとても自分の好みで推しになりました。
ですが恋ではないはずなのに好きすぎて推しのことを考えると胸が苦しいです。
色々な感情が入り混じっていてこの感情が何なのかもよくわからず、どうしようもないのでここで吐き出させてください。
そのキャラは見た目も性格も話し方も、考え方や価値観も全てが本当に自分の好きなタイプで、初めて読んだ時はこんなに自分の好きを詰め込んだようなキャラが実在するんだ…とすごく感動しました。
ストーリーに惹き込まれて読み進めていくうちに、そのキャラの性格や強くてかっこいいところがどんどんわかってきて、すっかり虜になっていました。
また、推しの言葉に勇気を貰いました。
そのキャラのことを考えると現実にもこんな感じの人がいたらいいのに…と思ってしまいます。なんで三次元にいないんだろうと何故か悲しくなったりしてしまいます。
毎日漫画の同じシーンを何度も何度も読み返してしまいます。
ストーリーにも感情移入して現実とファンタジーの境目がわからなくなるくらいのめり込んでしまっていて自分でも少し怖いです。
好きになってから一週間経っても毎日好きな気持ちが増していきます。朝から晩まで頭の中にはずっとそのキャラがいます。一日中頭から離れません。
好きになってからまだ一週間ちょっとのくせに…と思われると思いますが耐えられないくらい辛いので小瓶を流そうと思います。
今まで何人か推しが出来たことがありますが、こんなに一人のキャラに依存してしまうのは初めてです。
付き合いたいとか二次元に行きたいとかまでは思いません。
恋愛というより憧れに近い感じです。
こんな思いをするくらいなら初めから出会わなければ良かったんじゃないかとも思いましたが、やっぱりこんなに素晴らしい漫画と推しに出会えて、好きになれて良かったと思います。
でも推しがいることへの喜びや幸せよりも切なさや苦しさが勝ってしまいます。
嫌いになりたいわけではなくて、ただ辛い思いをせずに純粋に楽しみたいだけなのにそれが出来ないことがすごく辛いです。
好きなはずなのに胸が苦しくて仕方ないです。
こんなことを考えてしまう自分も嫌です。
どうしたらこの気持ちを抑えられるでしょうか。
思った以上に長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
画面/次元 邪魔だぁ!!!
ってなる時あるよね
わかる
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください