初めまして。
俺がこのプラットフォームを利用するのは完全に初めてなので、まぁ、お手柔らかに。
さて。早速本題に入らせて頂こう。
まず、殆どのSNSプラットフォームには「ブロック」という機能が有るのは御存知の事だろう。
俺がよく使う某SNSプラットフォーム――仮名称として「Z」とでも呼ぼう――にも当然、そういう機能が有る。
が、時として、そのブロックというのが「トラブルの元」となる事がある。
言うまでもなく、ブロックは特定の相手との交流を一方的に拒絶する行為。
自分と関わる上でどうしても直して欲しい所を言って、それでも相手が直してくれない場合は、ブロック機能の行使もやむを得ないだろう。
だが、理由も言わずにいきなりブロックしたり、理由を言っても「指摘すれば直ること」に対して1発レッドだった場合はどうなのか。
前者は、ブロックされた側からすれば「どこが悪いのか教えて下さい!」という話になり得るし、後者だと「直しますからブロックしないで下さい!」という話にもなり得よう。
ブロックされた側にとって、ブロックした側が関わりたい相手だった場合、こうなりやすい。
別アカウントから理由を訊かれたり、解除を求められる、なんて事も起こり得る。
実際、俺自身がそういう行動を起こした事が有るくらいだ。
ブロックされた側からすれば、「理不尽な仕打ち」。
ブロックの解除を求める動きは、「理不尽な扱いをやめて欲しい」という思いが動機なのだ。
理不尽に思う扱いを受けた時点で、既に泣きっ面だ。
そこに、ブロックに対する抵抗をネットストーカー扱いされようものなら、まさに「泣きっ面に蜂」である。
最早「いじめ」扱いされても致し方が無いだろう
この小瓶を読んだ人の中にも居るのではなかろうか。
仲良くなりたいと思っていた相手から、「不当にブロックされた」と感じている人が。
ブロックされた事によって「傷付いた」という人が。
ブロック機能を気軽に使う人は、ブロックされる側の痛みを知らないのだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとう御座います。
僕自身もブロック機能を使う側の立場になった事も有ります。
ただ、その時はブロックする前に、直して欲しい問題点を伝える様にしていましたし、それが直らなかった場合に、という感じで、ブロックの敷居は高くしていました。
その上、一度はブロック機能を使っても、ブロック理由となった言動に対して、ブロックする期間が長過ぎる、ましてや「永久ブロック」等というのは過剰制裁になると思い、折を見てブロックを解除していました。
現在、Z上で僕が使っているアカウントは、誰の事もブロックしていない状態です。
これから先、二度とブロック機能を使わない可能性も有りますし、仮にもしまた使う事が有ったとしても、折を見て解除すると思います。
ななしさん
「ブロックする側」と「ブロックされる側」の価値観について憤りを感じているのが伝わってきたよ。
そうだね。君の言っていることは理解できるよ。一方的に相手からブロックされたら「嫌いだからもう関わらないで」と拒絶されているような気持ちになるよね。
ただ、SNSに限らず、「拒否する機能」は昔からあるんだ。郵便物の受取拒否、電話の受信拒否、居留守(応対拒否)などね。企業なら取り次ぎ拒否、出入り禁止、取引拒否かな。
いざ君が「ブロックする側」になってみると、分かることもあるんだ。その機能が必要だってこともね。つまり「理不尽な仕打ち」をしようと攻撃してくる人がいて、やむを得ずブロックする人もいるんだよ。
「拒否する機能」が必要だと大多数の人が訴えて、それが出来上がったのだから、きっとそれは必要なのだと思うよ。だからそちら側の意見を無視して一方的に「ブロック禁止」には出来ないんだ。
「理不尽」というのは、とても主観的な考え方だからね。ブロックした側もされた側も実はお互いがそう感じる事もあるんだよ。
SNSはすごく面白いよね。でも他人と自分の境界線がつい曖昧になってしまって、SNSの中のだけで知り合った人と実際に目の前で話している人との違いを、つい忘れてしまう。SNSは実際に会わないからこそ安心して付き合えるツールでもあるからね。その距離感が難しいだけに、自分で境界線を引くしかないんだ。
「ブロック機能」と上手く付き合えるといいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください