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他人の目を見て話すのが嫌い。周りに「目を見て話すのが社会人だから」と指摘されたのですが、私には他人の目を見ることにトラウマがあって、傷付きました

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他人の目を見て話すのが嫌いです。
最近周りに「目を見て話すのが社会人だから」と指摘されたのですが、私には他人の目を見ることにトラウマがあって、傷付きました

小学校低学年の時に、教師の体罰が怖くて、学校がストレスで拒食症になったことがあり、もともと目が大きいところにガリガリの体だったので、クラスメイトに「目を見ないでほしい、目がこわい」って言われて、すごく気にするようになり、他人の目をできるだけ見ないようにしてました。
そんなのが数ヶ月続いた時に、近所の豆腐屋さんにお使いにいったら、お店のおじさんに「そんなにいやかい?他人の目を見れないのか?あ?」って怒られて、泣きながら帰ると言う嫌な経験をしました。その時にはもう、目を見て話すのを無意識に避けるようになってたから、別に態度悪くしたわけでもなく、お使いをしただけ。ちゃんと挨拶はしたのに。そして、豆腐屋のおじさんの呆れたようなイライラした顔が忘れられない。母は私の様子がおかしくなったのをみつけて、もうその豆腐屋さんには二度と行かなくなった。私の他人の目を見たくないと言う感情はさらに強くなってしまいました。

それからの人生、やっぱり目を見ることが嫌で仕方がないけれど、少しずつ努力したりしてみました。
他人の目を見ると、やっぱり相手のちょっとした感情の変化に気づいてしまったりして、怖くなったりストレスに感じるからあまり無理しないようにしていました。

でも最近、仕事でおじさん上司に指摘されました。自信がないのかな?そういうのよくないって。言いたいことはわかるけれど、私にとって触れられたくないことに触れ、ものすごい怒りでいっぱいなってしまいました。
私は自分でこうなりたかったわけじゃない。それなのに、なぜ私が責められたり不都合にあうのか。
納得がいかないし、苦しいです。

名前のない小瓶
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名前のない小瓶

目を見ることにトラウマを覚えるあなたへ


一発で解決する方法があります。

遠くでは相手の服の第2ボタンあたりを見ること。近くでは相手の鼻の頭を見ること。これで相手からは顔を見てるように見えるし、あなたも相手の視線の圧を感じなくて済みます。

コツは自分の目をカメラだと思うこと。スマホのカメラで向きは合ってるのにピントが合ってない状態ありますよね。あれを意識すると良いです。

お試しあれ。

ななしさん

 トラウマになってるんだね。誰だって完璧にはなれないんだ。だけど世の中ってそうやって求めてくるよね。

 そんな理由を理解してくれる人がいたらいいけど、社会ってそんな場所じゃないから嫌だね。

名前のない小瓶

カミングアウトしたらどうでしょうか?
周りの人たちが、あなたの苦悩を自ずから察知してくれることはまずないでしょう。

人間というものは、自分ができることが世の中の基本だという考えをもちやすいですから。

なぜあなたが目をそらしてしまうのか?
なんて深く考えてくれる人は稀です。

ならば、こちらから相手に理解してもらうよう動くしかないです。

「実はわたし、理由があって目を合わせることが苦手です。ご理解よろしくお願いします」

程度で良いと思います。

カミングアウトは勇気がいりますし、弱みを相手にさらしてしまうリスクもありますが、「理解」という最大のメリットを得る可能性もあります。

どちらを選ぶかは、ご自身で決めるだけです。
理解ある人に巡り合えることを願っております。

七星

目を見て話すのが苦手なんだね。
そしてそれを指摘されて怒っている。

そうだね。
君の過去の経験から苦手意識を持ってしまうのも無理はないと思う。
自分の外見を他人に悪く言われるのは酷く気分が悪いからね。

他人のために自分を変える必要はないけど、自分のために変えたいと思うとき、それを変えたらいいよ。中には前髪を作ったり、伊達メガネをして対応している人もいるみたいだよ。対応だからね。対応は君自身は変わることなく、変わったようにカモフラージュするだけ。

日本のコミュニケーションの文化は言葉よりも目で通じ合うことに重きを置いているから、社会人になるとアイコンタクトというものを求められることは多くなると思う。

人は本能で「目と口の動き」を観察しているんだ。
そこに「静けさを愛する国民性」が加わると、どうなると思う?

最近はマスク着用をして口が見えないことも多い。
となると、やはり視線は目に行きがちになるよね。

「君は目を見て話すのが苦手」なのではなくて「他人に自分の目を見られるのが恐怖」なのかもしれない。君の目は君が思っているより、素敵なのだと思うけどね。

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