初めまして、私は教育学部の1年生です。
この手紙を要約すると副部長に任命されたけど、体調不良のため辞任したくても出来ないのでどうしたら良いかの相談です。
詳細は下に書かせて頂きます。
拙い文章ですが読んで頂けると嬉しいです。
私は先輩が引退されるときに副部長に任命されました。
しかし、私は2セメスター(冬学期)になってから日曜日以外毎日学校に行かないといけなくなりました。
その結果休む時間がなくなり体調不良になり、これ以上やることが増えると生活リズムに影響がでてきそうです。
私は副部長を辞任したいと新部長に相談したところ、新部長が旧部長と旧副部長にこの話をしました。
しかし、事情を聞いた旧部長と副部長は激怒してしまい、次の活動日に話し合いになりました。
私はそこまで大きな出来事になると考えていなかったので、代案として何回か部活を休んでもいいなら副部長になると言いました。
しかし、活動日に話すとしか言ってもらえず困っています。
私以外に副部長ができる人は1人いますが、その人は副部長候補だったはずですが、逃げて副部長どころか他の役職にも割り当てられませんでした。
この様子なら代案も受け入れられないため、私は副部長をやるか部活そのものをやめるかの2択になりました。
部活自体はとても楽しいですが、自分の体調を考えると現時点で体調管理ができていない上に仕事が入ってくると本当にしんどいです。
しかし、部活に思い入れもあってやめたくないという気持ちもあります。
わかりにくい状況ですが、私はこのまま副部長として頑張るべきですか?
それとも部活そのものをやめるべきですか?
もし良ければ皆さんが考えた対処法などを教えて下さったら嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
長文のお返事ありがとうございます。
先日の活動日に話し合った結果、休みながら副会長をすることになりました。(旧副部長は納得して下さらなかったですが…)
現在の体調を配慮して、学業より優先されるべきことではないという意見は本当に同意できます。
これからは自分の体調を見ながら学業と部活を両立できるように努力していきます。
ななしさん
仕方なく副部長を引き受けて頑張ったとして、結局”できませんでした”となってしまうよりは、最初から理由を言って対処してもらったほうが、部活の人達のためになるでしょう。
体調が戻る見込みがあるなら、しばらく休部という形にしてもらい、部活の体制上、副部長が必須ならば、代理の副部長(あなた以外の副部長候補の方)を立ててもらえるよう、願い出てみたらどうですか。必須でなければ、部長にお願いすることになりますね。
体調が許さないとか、上に書いたような形が許されないようなら、いくら部活が好きで続けたくとも、きっぱり諦めたほうがいいと思います。
その際に、部活からの強制で、部を辞められないというのは、許されることではありません。
あなたの意思が最優先です。
あくまでも部活は部活です。
あなたの大学で、部活が特殊な立ち位置にあるなら別ですが、学業より優先されるべきものとは思えません。
あとはあなたの選択次第です。
体調と相談し、後悔のないよう、よく考えて決めてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください