前に流した小瓶から、間が空いた。
サポーターになってないと返信が見れないそうなので、正直ぼくの書いた手紙がどんなふうに思われているかを知る術がない。別にいいんだ、そんなことは。それで、少し思ったことがある。自分の親はぼくのことを愛しては居ないのだろうかと。衣食住はちゃんと与えてもらってる。学校にも行けてる。ただ、よく「お前はバカだから」ということを言われる。それだけだ。しかし、その後に従兄弟や他の同年齢から自分より低い年齢の、ぼくより勉強ができて努力家で、高い偏差値の学校に行く子どもに話が移る。ずっと、その子たちに自分ならなにをやってやれるかを語る。なるほど、彼ら彼女らにとって、ぼくというのは出来損ないなのだ。死なせるわけにはいかないし、周りに何かを言われてはいけないから、もしくは情が湧いたのかもしれない。本当は捨てたいものがいつまでたっても捨てることができないように。両親が望んでいたのは、優しくて、努力ができて、勉強が好きで、人を思いやれる(親孝行)ができる人間だったのだ。けれど、そんな子どもにぼくは成れなかった。成れるはずがないのだ。なぜなら、そういう親だから。そんな親から生まれて、そんな親から教育を程されたから。
多分ぼくは、子どもを育てない。誰かの配偶者にもならない。なぜなら人を愛せないから。愛せないものと一緒でも、どうしようもないだろうから。ぼくはぼくが愛されたように、表面的で、どこまでも対価を求めるような愛しかそそげないだろうから。
故に、ぼくは誰かを不幸にはできても、幸せにすることはできないだろう。出来損ないは出来損ないらしく、一人で生きて死んだ方が良いのかもしれない。そんなぼくを産み育ててしまった両親には心底同情している。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
家庭も学校も閉鎖された1つの社会。
学校だと先生の言うことには従わないといけなくて、家庭なら親の言うことが絶対となる。
そんな中で親が口にした言葉は、子供にとっては時として鋭い凶器にだってなる事を、親たちは理解しないといけないと思う。
競争心を煽るためか、親戚や兄弟を比較する親がいるが、そんなの逆効果にしかならない。
親たちだって子供から「あの家の親はいいな」なんて言われたら憤慨するくせに。
どういうつもりであなたのことを侮辱しているのかは分からないが、真に受けることなく聞き流していいと思う。しんどいだろうけど‥
自立してその家庭から出たら、広い世界であなたを愛してくれる人は必ずいるよ(^-^)
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