主人はその日休みだったので、私はパート前のお昼ご飯に、ブロッコリーとツナのパスタを2人分作りました。
そして、パートが終わり、夕方職場まで車で子どもと迎えに来てくれました。
帰りに、子どものYシャツを家族3人で買いにいきました。
買い物も終わり、晩飯どうする?と聞かれ、私は、「私も仕事でクタクタだけど、頑張って家で作るよ。今朝も言ったけど、今日はもう作るメニューが決まってるのよ。お肉を解凍してるし」と答えました。
車を運転しながら、「ラーメン屋があるよ、寿司屋があるよ、どうする?(お前が決めろ)」などとアピールしています。
私は「うーん、おととい、(主人の誕生日の)焼き肉に行ってしまったし、もう外食予算はないからなあ」と答えました。
「じゃあ、コンビニ寄る?どうする?」と、再び私に決めさせます。お金が足りなくなったら、決定した私の責任にするのです。
「いま、Yシャツ買ったし、持ち合わせがないよ〜…」と言いました。
うちは、家計に余裕が無りません。
主人は、車の中で、子供の前で、イライラし始めました。いつも通りです。運転も荒くなり、言葉遣いもわるくなります。
「あー!!つまらん!!」といいながらドアをバンッと閉め、車を降りました。
帰宅すると、テーブルの上には
ポテトチップのビッグパックの空袋
雪○大福の空き容器
惣菜屋のジャンボチキンカツを食べたあと
空になったご飯粒がこびりついたどんぶり
散らばった割箸
空になったコーラのペットボトル数本
搾菜の空き瓶
が、散乱していました。
私は呆れて、「オヤツ食べてんじゃん」というと、
「おめーには、関係無かろうが!!」
ウガーッ!!とキレました。
「お昼に、パスタつくったやろ?」と冷静に聞くと、
「あんな飯で足りるかー!!」ウガーッ。ドンッ。ドカッ。
子どもと私は、呆れています。
家には、主人が開けた穴が4つあります。
カッコつけて開けた穴や、八つ当たりの穴。
主人は、腹が物凄く出ていて、メタボです。モラハラでもあります。
本当に情けない父親だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
食欲で家計を圧迫する夫に困っているのがよく伝わってきたよ。
食べ物くらい好きにしたらいいと放っておきたいところだけど、全部無料ではないからね。
食欲は三大欲求のひとつなのは知ってるよね。そして食欲が一番手っ取り早く簡単に満たせるんだ。
どうして欲がそんなに異常に強くなるかというと、「承認欲求が満たされてない」からなんだよ。
承認欲求は三大欲求には入らないのだけど、近代社会はこの欲求が起こす問題が急激に増えているよ。
では承認欲求は何なのかというと「他者に良く思われたい。認めて貰いたい。承認されたい。」と思うこと。
そして「(そうなるためには)他者の期待を満たすために生きなければ。」となってしまう。こうなると制御不能になって欲求が暴走してしまうんだ。
君の夫が何度も帰り道で聞いたように、ラーメン、寿司、コンビニなどを提案したのは家族に「いいね!」って承認されたかったからなんだ。しかし、君に敢え無く提案は玉砕され、満足出来ずに、怒りのスイッチが入ってしまったんだ。
そもそも、人の承認欲求なんて満たすものでもないし、承認欲求は他者に求めるものではなく自分自身で否定し完結するものだ。と言い切りたいところだけど、既に相手に大きく育った欲求がある以上は、上手く受け流してあげないといけない。
だから認めてあげつつ、自分の妥協案を伝えれば良いんだ。
ラーメン、寿司「次の給料日なら行けるよ。どこの店か決めておいてね。」
コンビニ「買いたいものがあるなら言って。次にスーパー行くとき買い足すよ。」
勝手に買い食い「こんなに沢山の美味しそうなお菓子、子供達も食べたかったと思う。今度は一緒に食べよう。」
パスタ「それなら量増やそっか。ちなみにパスタ3人前にしたら、麺だけで1000kcalだよ...糖尿病になったら何も食べれなくなるけど大丈夫?」
みたいにね。
血糖値高めでイライラしてる可能性もあるから、健康診断の結果はしっかり確認することをおすすめするよ。
ななしさん
読んでて、うちの旦那の事かと思いました。
食べっぷりでは小瓶主さんの旦那さんにはかないませんが、それ以外はそっくりです。
前世は兄弟だったのかしら。
旦那って、何歳になっても子供みたい。
そのくせ自分をいっぱしの大人だと思ってて、その上威張ってるからたちが悪いです。
お互い、呆れながらも負けずにいきたいものです。
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