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いつかくる、死が怖い。私にとって死ぬことの一番怖いことは、この世から完全に自分自身が消滅し何者にもならないことです。そして、今生きている自分自身は何者なのかわからなくなることです

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見ていただきありがとうございます。
※多分、長文です。全て読まなくて構わないので
最後の私からの質問に答えて欲しいです。
返信を楽しみに待ってます♪

私はいつか必ずくる死が怖いです。

私にとって死ぬことの一番怖いことは、
この世から完全に自分自身が消滅し何者にもならないことです。そして、今生きている自分自身は何者なのかわからなくなることです。
要するに、生と死がわからないのがこわいのです。
(ほとんどは死に対してわからなくなることです)

寝る、直前にふと死への恐怖心が湧いてきます。
私は無宗教者で、死後の世界は無いと考えています。
しかし、死後の世界が有ると考える方が私自身にとって気持ちが楽で、都合がいいです。
なので、死への恐怖心が湧いてきた時は一時的にでも冷静でいられるように、死後の世界は有ると思い込ませています。私自身も「死後の世界があったらどんな世界だとしてもどれだけ今の私が救われるか。」と、考えています。死後の世界が有るのなら死ぬことがこんなに怖くはありません。

私はありもしないようなことを想像するの好きです。例えば、輪廻転生があったら…生まれ変わりがあったら…あの頃に戻れたら…死んだ人と会えたら…過去に行けたら…死後の世界があったら…この世界がサザエさん方式だったら…ドラえもんがいたら…など
“もしもの世界“を考えるのがとても楽しいです。
なぜなら、自分にとって都合の良い世界だからです。これらの世界のことを想像しているととても心が楽になります。

しかし、ふと我に戻り
「これらは全て自身の幻想でしかないだな。」と、思い出すと再び死への恐怖心で心が支配されます。

多分一生悩み続けることです。

私は「死ぬのが怖い」と周りの人に相談してきました。
多くの人は「今は生きてるんだから、死ぬことばかり考えてもしょうがないし、時間がもったいない。」とこんな感じのアドバイスをくれます。
考えても答えがわかるわけでも無い。
考えるだけ時間の無駄。
これらは自分でも承知しています。

しかし、考えずにはいられない。
だって心の底から恐れているのだから。

突然ですが
読み手のあなた様はどう考えますか?
 死後の世界を信じますか?
 そう思う理由は何ですか?
私は色々な考え、答えを知りたいのです。
ぜひ聞かせてください‼︎
返信待ってます♪

ダラダラ書いてしまいました。
ここまで読んでくれた人がいたら
ありがとうございます。

190565通目の宛名のないメール
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お返事が届いています
七星

死は肉体の終わり。
つまり人生の最後。
当然に肉体を失えば伝える術がなくなり精神の繋がりも途切れる。
生は母と共に、一方死は独りで成すもの。
この世に生を受けたということは、同時に死も受けることになる。

宗教では死後の世界観を明確に示しているが、どれも共通したものではない。つまり死後の世界は非常に曖昧で空想的であり、かつ、どれが真実かという根拠が存在しない。

人が瀕死の時もしくは他人の死を目の当たりにして「死に近い何か」を感じることはあっても、人は生きながらに自らの死を体験することはできない。

例え、死が何なのか、死後の世界がどんなものなのかが分かったとしても、今度はそれが分かったことで生まれる不安がある。死後の世界の先のまたその先には何があるのか。

死は未知の未来であり、未知は漠然としている性質を持つ。私達は明日の未来のことすら確実には分からないのだから。未来の中で死だけを恐怖の対象に感じるのは、君が「死への興味に囚われて、今を疎かにしている」もしくは「今を逃避するために、死に興味を向けている」と言えるかもしれない。

恐怖というのは何が対象なのかが明確なんだ。
過去に自分が体験した何かが引き金でその恐怖を抱くようになる。
君は何か思い当たることはあるかな?

ななしさん

私は死も美しいと思っている人です。

病気や怪我で痛いのは嫌ですが、死自体は美しいと思っています。

子供の頃から、死に方が綺麗なシーンに憧れていました。
例えばナウシカが、もし傷ついたオームを止めるシーンでそのまま死んでいたとしても美しい。
最近だと、鬼滅の刃の煉獄さんとか。
進撃の巨人でもはたくさんの方が亡くなりましたけど、どの死も重要というか、命は死も含めて繋がっている感じがしました。

朽ち果てた森の木から、新たな命が生まれるみたいに。木が土になって生きているものの糧になったり。

あくまでフィクションにいては、ですけど。三島 由紀夫の死も、戦争の死に対しても美しさを感じません。
ひいばあちゃんやじいちゃんみたいに、ちゃんと生きた人の死は、時がたつにつれて私の中で美しくなっています。

死後の世界はわからないけど、魂を返す感覚はあって。図書館から借りた本を、丁寧に扱って返すみたいに。魂もできるだけまともな状態にして返したいと思っています。


自分の死は怖くないけれど、身近な人の死は怖いです。

ななしさん

私は死後の世界を信じてます。
理由は死後の世界が無いことで困らないことと自分の主観の存在に疑問をもっているからです。
小瓶主様とは正反対のような考えだと思います。

美味しいことしたい、
楽しいことしたい、
苦しいことを避けたいという思いも
自分の身体があるからで
本当に死後が無であれば欲望から開放されて
楽かもしれないと思ったりもします。

まぁ、この世界いろんな保存則が働いていて有るものが無くなることの方が少ないともおもいます。
あと自分の身体の感覚を享受している存在について疑問があり、
魂のようなものがあるかもしれません。

私はまだまだ菜食主義になれてないですし
人を傷つけたこともあると思うので
地獄がありますといわれた方が困ります。
自分の好きな神様だけは大切にしようと思っています。

小瓶主様のような考えもあることが知れてとても有意義でした。
何者かでありたいとのことですが
色々な方法があると思います。
大学にいって論文をかくと死後もその論文が残ったり、
子供を大切に育てると子々孫々と受け継がれたりなどなど。
もっと有名になるのは難しいかもしれませんが…
頑張ってほしいと思います。

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