中学生ぐらいの頃から、他人と食事をするのが恥ずかしく、そして気持ちが悪く、緊張と不安で手が震えるようになっている。自分で頼んだパフェが一口も食べられない時もあった。
なぜって、食事をした時に自分から出る音や匂いも不快だし、咀嚼するたび口がうごめいているのも気持ちが悪い。外食だと歯磨きができないのも大きい。さっきまで話していた人が(自分含め)本能に逆らえずに、生きるための行為をしているのが気持ちが悪く、下品で恥ずかしいものだと感じてしまう。「食事のマナー」とか「上品に食べる」とか話している人を見ると、「食事という行為は何をして誤魔化そうが下品なものなのに......。」と感じてしまう。
バイト先や大学で食事をしたことは一度もないし、これから友達になれそうな人から食事に誘われると一気にその人のことが嫌になってしまう。何も食べられなかった頃より今は大分マシになったと考えてはいるが、人前で食事をするときは長い時間をかけて少しの料理しか食べられない。食事が怖い。私は食事が好きで、一人の時はお菓子を食べるのを最上の幸せだと感じる。一人の時は安心して暴食する。私は食事を嫌悪しているのに、同時にそれに取りつかれている。でもやっぱり、人前での食事は人の目があるところで裸になるのと同じぐらい恥ずかしく、不安で、怖くて、緊張する。
人前で食事ができないと困る場面が多くある。いつか科学が進歩して、食事がもっと下品じゃなくなったらいいと思う。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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