先日、とても可愛がり頼りにしている女性部下からパワハラされたと申し出があり厳重注意を受けた。
この私がパワハラ?正に青天の霹靂でした。
勿論、上司には反論しましたし、この私が社内で声を荒げるのを見たこともないし、想像も出来ないとの複数人からの証言も得られましたが、それでも厳重注意とのことでした。
悔しくて悲しくて…何よりこんな事を言われる自分がどうしようもなくイヤになった。
こんな時、思いっきり泣けたらなー…
父親が亡くなったこと…金魚が大量死したこと…娘、嫁さんを思い浮かべてもダメでした。
え?あれ?どうやって泣くんだっけ?
誰か教えてください!!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
心外な思いをされたのが伝わってきました。
ハラスメントについては、両者の意見を聞く中立な人が必要になります。
会社の場合大抵は、その中立な人が判断した結果が全てになります。
それ以外の場合は、弁護士や法廷での判断となります。
娘、嫁さんを思い浮かべ...ということで、あなたは男性なのだと判断されます。
会社のなかで可愛がり頼りにしている女性部下という表現に少し威圧感を覚えました。なぜなら互いの距離感が近すぎるからです。
会社には、同じ目的で集まる場所です。
つまり仕事以外のことはする義務はないのです。
仕事以外のコミュニケーションを強要するとパワハラです。
そして強要されているかどうかを判断するのは相手の基準です。
もしかしたら、その中立の人に難がある可能性も勿論あります。
その方と今後も仕事をされるのであれば、対応を変えなくてはいけないのはあなたです。
それが納得できない、全く自分に非がないのであれば、正々堂々と名誉毀損で弁護士に相談しましょう。
ななしさん
厳重注意であれば、経歴に傷はつきません。
ハラスメントの相談を受ける側ですが話を聞く側も正直本当のことは分かりません。
被害者・行為者(とされる人)双方が本当のことを言っている場合、
ただし認識のズレがある場合、
被害者・行為者双方が嘘を言っている場合、
片方が本当のことまたは嘘を言っている場合、
さまざまなパターンがありますよね。
でもすべて推測に過ぎません。
無理に泣かないでいいと思います。
ななしさん
泣けないのはショックすぎるからでしょう。本当にショックだと虚無というか。感情がなくなって呆然としちゃいますよね。
時がたてば解決すると思います。
多分、声掛けに熱が入りすぎたり、期待のあまり任せる仕事が多くなりすぎたりしたのでしょう。今後は70%くらいの力で当たるよう心がけてください。
それと少し厳しい内容になるな、熱を入れたいなと思うときは、狙いやゴール、仕組みなど根拠を丁寧に、セットで説明してあげるといいです。
一点気がかりなのが、「この私」という考え方。というのも、このタイプの場合、完璧主義すぎて「よくもこの完璧な俺様に恥かかせやがったな、経歴にミソつけやがったな」、「お前のせいだ、お前さえいなければ…」と復讐の鬼になる可能性が高いからです。
真っ白な服に染みが1個できると気になるでしょう。それと同じ。実際、あなた様はかなり仕事ができるエリートなのだとお見受けします。
エネルギーが大きすぎるので、ゆめゆめ怒りに振り回されぬよう。怒りに呑まれそうな場合は、お相手との接触を避け、人づてで指示を出して下さい。
決して自分の品位を落とす行為はしないように。そうして良かったと思う日が、平和に終わらせる決断をして良かったと思う日がいつかきっと来ますから。
ななしさん
身に覚えがなく、複数人からの証言もある・・・という事情なら、会社のパワハラ認定のやり方がおかしいんじゃないでしょうか。
悔しいですよね。
女性部下の方の誤解ということは、社内の人たちも知っているわけですし、あなたの潔白が認められる日がくるような気がします。
どうか気を落とさずに、がんばってください!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください