僕は、無意識のうちに、自傷行為をしてしまっているようだ。もともとチキンの僕が、自尊心を無くしていったのは5歳頃。友達との関係がうまくいかないのは、どうやら保育園の頃からだったようだ。
チキンゆえ、自分を攻撃したいと思い始めたのは、小4から。それまでは、痛みに耐えられる精神が無かったからか、自分を傷つけるようなことはしなかった。
僕が特に行う自傷に近い行為、まず一つ目が、爪をかじることだ。最近は、ストレス発散も関係なく、無意識のうちに爪を噛んでいる。最近爪を切っていない。かじった後の爪がちょうどいい刃物で、よくそれで腕を削ろうとしている。僕が不潔だと言われるのも、これなら納得できる。
二つ目に、前髪を抜くことだ。特段長いわけでもないが、気になってよくいじっている。孤独を感じたり、暇な時間を潰したりするときに、前髪を抜きがちだ。ここでは伏せるべきことかもしれないが、●毛も同様である。ツボを押されたときに、痛気持ちいい感覚になるのと、似ているのかもしれない。
三つ目は、太ももや頭を手で叩くことだ。これは中学に入ってから多くなった。何か他人に迷惑をかけたと感じたり、自分の失態をバカだと思ったり、被害妄想に浸ったり、自分の存在意義を見失ったりしたときに、よく行う。他に、こんなことをする人がいないから、自分が異常なんだと思う。
こんな性格でも、部活はしていた。部活の大会で、自分は何かできることがあったはずだと感じた。のちに、自分が何もしなかったことが、負けた理由の一つだと悟った。そう知ってからは、自制心のかけらもない僕。人前で泣き、太ももや頭を叩いて音を立てた。大会の会場で、恥を知る余裕もなく、ひたすらに泣きわめき、人の目の前で自傷行為を続けた。少し経って、うるさいと、部活が同じ人から怒られたが、自分を否定している風にしか捉えられず、自傷行為はエスカレートした。そんな自分を思い出しては、迷惑しかかけられない最低な奴だなと思いながらも、今でも自傷行為をする。
四つめが、人のいない所で、わざと階段から飛び降りたり、倒れようとすることだ。つくづく、バカみたいだなと思う。ただ、意識としては、自分への罰として行う感じだ。階段から飛び降りて、わざと着地を失敗する。その瞬間に走る痛みと、翌日から、痛めた足を引きずって歩くことが、存外自分への罰として、苦痛としてちょうどいいのだ。哀れな人間だと思ってもらえればいい。
これが、僕の自傷行為のすべてだ。
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ななしさん
うわ…
めっちゃわかる…
全部僕もしてます
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