子供がよく中学校を休みます。
理由は「今日は行きたくない」「お腹痛い」「行く意味ない」こんな感じ。
今、学校は無理して行く場所では無いです。分かってます。
先生は「出席日数がヤバい」と言うそうです。
「無理して来なくていい」といいながら、出席日数の事を言うのはどういう事なのか分かりません。
完全な不登校にならないように、毎日、子供に気を遣って接しています。
毎朝のご機嫌伺いに、ご機嫌取り、八つ当たりもされて、学校への送迎。
新学期が始まるのが憂鬱です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お子さんの好きなようにさせるのもいいと思いますが、健康面が気になるのでしたら絶対にご飯を3食食べるなら、学校を休んでいいというような条件を出してみるのもいいと思います。
ななしさん
以前、小瓶にお返事した者です。小瓶主さんのお返事を読みました。
お母さまの思いは当然ですし、「子供を所有物のように扱っている」なんてことはないと思いますよ。
学校だけに限定せず、適応指導教室やフリースクールに通うなど、他の環境も考えてあげると、お子さんにとって気が楽になるかもしれないと思います。
「お昼ご飯も食べず・・・健康的に心配」だそうですが、心療内科などで、健康チェックをしてもらってはいかがでしょう。
名前のない小瓶
こびん主です。
皆様、暖かいアドバイスやお言葉ありがとうございます。少し心が軽くなりました。
子供は中2ですが、中1の時も時々休んでいました。仕事のスケジュールの空いている時には一緒に休んでショッピングをしたりもしました。
2年生になると欠席と遅刻の頻度があがり、『担任が嫌い』の発言が多くなり、『学校には行きたいけど、担任に会うと思うと無理』との発言がありましたので、ホームルームや学活の時間、苦しくなったりした場合に空き教室に避難出来るように学年主任と話し合ったりもしました。
それでも、なかなか学校へ行きたく無いようです。
なんだかんだと理由を付けて、学校へ行きたく無いだけかな?とも思います。
【行きたくなかったけど、何とか頑張った!】という成功体験にしてあげたい。。。この思いこそが、親の自己満足で、子供を所有物のように扱っている事になるのでしょうか?
子供にとっては単なるお節介で、無駄な行為なのかもしれません。
しかし、放っておくと、お昼ご飯も食べずに部屋に篭ってしまうので、健康的に心配です。(常に簡単に食事がとれるように用意は、してあります。)
何もせずに子供のしたいようにさせればいいのでしょうか?
ななしさん
休みたい理由を詳しく言葉にするのが、難しいのかもしれませんね。
学校に行くか行かないかよりも、まずはじっくりと気持ちに耳を傾けてあげたり、スクールカウンセラーなどに相談してはどうでしょう。
出席日数については、ネット検索すると情報がわかります。
出席扱いにしてもらえる方法や、学校に行かなくても勉強できる方法などもあるので、ご本人に合う道が見つかるといいですね。
ななしさん
中学生って不登校になりやすいですよね…
今は、そっとしといてあげてください。
どうしても出席日数が気になるのであれば、放課後登校などもあります。
一度お子さんと話あってみてください。
しかし、深く聞きすぎないように…
生vs死
初めまして。生vs死です。
お子さんが不登校気味なのですか……。
確かに、お母さまの言う通り、学校は無理していくような場所ではないと思います。
それでも、「行きなさい」なんて言わずにゆっくりと見守り、寄り添い、程よくアシストしていらっしゃる。
それはとても、素晴らしいものだと思います。
どうぞ、誇ってください。
さて、お話を戻します。
無理して学校に来なくてもいいと言いながらも、出席日数を気にして色々言ってくる先生がいるんですね。
息子さんもお母さまも頑張っていらっしゃるのに。
息子さんの中ではきっと色々なことが起きているのでしょう。
それをまだ、コントロール、もしかしたら認識もできていないかもしれない。
そのため、お母さまに当たってしまうのかもしれないですね。
まずは、お母さまが休息をとると何かが改善するかもしれません。
好きなことをして、いったん一人になり、息子さんのこと。自分のこと。将来のこと…などなどを見つめ直し、考え。
息子さん、家族の方々と一度話し合ってみてはいかがでしょうか?
そのうえで、お互いの気持ちをできる範囲まで共有し、これからどうしていくのか。お母さまはどこまで息子さんを支えられるのか。それらを一度話し合ってみてはどうかなと。
学校を休む。と息子さんが言ったとき。
もしも、息子さんとお母さま、家族の方々に余力があるのなら、
一緒に料理をしてみるとか。
映画を見るとか。
ひたすらにゴロゴロしてみるとか。
ジグソーパズルやゲームををするなどを一度してみるといいかもしれません。
せっかく、親子で一緒に1日過ごせる時間ができたのなら。と1日楽しんで過ごしてみたらいいと思います。
それを、続けていくとふとしたきっかけで、何かを出してくれるかもしれません。
それくらいの気持ちで、息子さんに寄り添ってみてはどうでしょう?
お母さまも息子さんも無理をしない。
元気なうちに、適度に休息をとる。
そうしてゆっくり、ゆっくりともとの生活に戻っていけたらいいですね。
自分が壊れる前に。休みましょう。かけがえのない、一つだけの、自分ですから。自分しか気づけないのですから。
無理のない範囲で、息子さんを、自分を支えて、いたわって、寄り添ってあげてください。
息子さんとお母さまに幸ある未来が開けますように。
息子さんも、お母さまも、十分、十分頑張っていますから。
休息に時間を使いましょう。
一日ずつ、学校に行ける日が増えていけるといいですね。
こんなに長い小瓶を読んでいただき、ありがとうございました。
この小瓶で嫌な気持ちになったらごめんなさい。
生vs死でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください