生きる事が辛い、生きる事に疲れた、もう消えてしまいたい、死んでしまいたい。
ここに訪れる人の一部にはこうした思いに縛られて、出口の見えない暗闇を彷徨っているんじゃないだろうか。
本当は生きていたいという、一筋の光を求めて。
自分はそんなタイプの人間です。
そんな自分がネットで検索するワードは‥とてもネガティブな言葉ばかり。
その結果、時々見かけるのは自分が主役の人生と言う物語を歩めていないから辛いし、苦しいし、消えたいし、死にたいと思うんだ。
自分の人生を楽しく生きられなくしているのは他の誰でもない自分自身なんだ。
一部だけどそんな内容の記事に出くわす。
気分が悪い。
物語には主役がいて、脇役がいる。
役がそれだけなんて、どれだけ平和でつまらない物語だろうか。
それは物語として成立するのか?
疑問しかない。
悪役がいて初めて物語が成立すると思うんだけどな。
昔から語り継がれたり、幼少期に読み聞かせられたりする童話でも必ず悪役の存在がある。
悪役と言うのは、人物ではなく自然災害かもしれない。
それでも物語として面白みを感じるのは、苦難や敵に立ち向かう主役の姿に心が踊る事であって、悪役の活躍ではない。
悪役が活躍する物語があったのなら、その悪役は悪役ではなく主役であろう。
ダークヒーローとして最後には仲間に持て囃されて、なんだかんだとハッピーエンドを迎えられるような感じの。
それに比べて、何故だかわからないけど、人から嫌われ疎んじられ、そのコミュニティから彈かれ、常に疎外感に見舞われながら周囲から孤立してしまう‥まるで孤独に愛されてしまったかのような暗い人生を送る主役の物語なんて誰が楽しめると言うのか。
そんな主役なのに主役として楽しめない物語を歩んでいる人もいる。
生まれついての悪役。
それが自分であり、また似たような境遇の誰か。
嫌だけど神様がしたキャスティングなんだから仕方がない。
もっとハッピーになれる主役になりたかった。
受け入れ難い辛さに耐える。
限界まで頑張って耐える。
既にコップに入れた水は表面張力だけが頼り。
また明日も一滴一滴、少しずつコップに注がれる。
受け皿なんて気の利いたものはない。
溢れ出た瞬間、自分の人生と言う物語が終わる。
バッドエンドと言う形として。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
物語
もう少し。もう少しだけ
描きましょう
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