いつも通りの代わり映えしない日常。
だが、今日は、今日からは一つ違う。
”彼女”が居ない。
“彼女“はその日こう言った。
「またね。」
それだけ。たった一言だけ。
だが僕をこの街に留める物としては十分過ぎる言葉だった。
これから、幾年の”非日常”を過ごすことになるのか。
“彼女“は、いつあの言葉を現実にしに来るのか。
そんな文句と期待を織り交ぜた思考を頭の隅に追いやり、
僕は「“彼女“以外の友人を作らなければならない」
という課題についてこれまでの”日常”と同じように。
”彼女“という助言者が居ないことを除けば、
いつものように頭を悩ませる・・・。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ーりとー
星シリーズは面白おかしい系だったのにこういう感じのも書けるとかガチで尊敬する!!
なんか読んでて思ったけど言葉って「呪い」みたいなもんなんかね?人によって重さは変わるけど大事な人からの言葉、しかもいなくなる直前とかに言われると呪いのように心にまとわりついちゃうのかも知れないなぁって思った。。。
今回も面白かったよ
続きあったら読みたい♡
名前のない小瓶
おお!
いい書き出しですね。
めっちゃ文章書けるじゃないですか、、、
「僕をこの街に留める物としては十分すぎる言葉だった」
ってところが特に好きです。
短いのにちゃんと物語として出来上がってていい感じです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです