親に『あんた料理作るの嫌いでしょ?下手だもんね!』と言われました。
母親は私が作った料理は食べません。
下手だということは自分でも分かっています。
だけど、親にこんなこと言われてショックです。
母親は、料理以外のことでも私を褒めたことなんてないです。
同じ様な方いらっしゃいますか?何だか寂しい思いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
同じような方、ここにもいらっしゃいますよ。
主さん、さぞかし悲しい気持ち、しょんぼりとされたのではないか?
と思いました。
以下、自分ちの話。
褒めないお母さんは、
お母さん自身も、子供の褒められないまま現年齢に来ています。
お母さんは、自分に、ものすごく高いハードルを課していて、
その高い基準を超えたとき以外は「褒めません」。
母は、何でも出来る人だけど、自身は劣等感が低く、
自己肯定も低いです。
(何かが出来て、それを社会に認められて、
自分というものが存在している、という見方をしています。)
↑私もこれが深く投影していて、苦しい生き方が長いです。
そして、子供にも、その物差しで測るので、
測られた方は、過程も努力も無視されているので
さみしさや、悲しさだけが残るのです。
それが全部嫌だ、と幾度もぶつけました。
学生の頃は、聞く耳すら持ってもらえなかったけど、
今は、全部言ってます。
私の気持ちはわかる、とは言ってくれますが、
ことあるごとに、相変わらずの同じ反応をしているので、
お母さんは、根本部分では、何も変える気もないんだな~と
今は、悲しいけど理解しています。
(本人も変わる気はない、と言ってた)
だから、今は、そういう風に受け取られそうなことに関しては
一切話を振らないようにしています。
うちの場合は、私があれやってみたいな~、とか
今やってみてるんだよ~の話をすると、幼少時から
全部ふみつぶすような、お前なんかに何が出来るんだ、
何も出来ないくせに、の匂いの物言いをしてくるので。
そういうことをふまえた上で、私は、
唯一、断ち切れるのは自分以降(自分の子供、自分と誰かとの関わり方)
のみだと思います。
ヘタでも上手でも、作る過程が楽しかったり、
失敗しても、自分で作ったやつには愛着もあるし、
今度はもっとこうしてみようかな~と思いながら食べることもあります。
(料理に限らずです)
それでいいと思っています。
誰かが、共感してくれたらそれはそれで、ありがとうだし、
わかってもらえなくても、別に自己充足だから
そんなに気にもならなくなってきたよ、というのが本音です。
本人さんが、たのしく、たのしく♪でいいのさ。
まいたん
ななしさん
よしながふみの「愛すべき娘たち」って読んだことあります?
まあ面白いですよ 未読であれば是非
ななしさん
最初のお返事に書いた、冒頭部分の補足&修正
>褒めるということをしない
うちのお母さんは、
お母さん自身も、子供の頃から周りに
褒められたという経験がほとんどないまま現年齢に来ています。
まいたん
ななしさん
私も小さい頃から親の愛情なんて注がれたことないですよ。
私捨てられましたから。。。
料理は食べたくなかったら食べなくていい。
私は好きで料理しているし作ってどんな味か確かめながら調理していくのが楽しいんじゃない。
うまい下手あるけれど誰にだって料理はつくれるわよ!!
いまどき男性だって作る時代になったんだから。
大丈夫よ。
ゆん♪
ななしさん
親は変えられないんだからもうそういう人なんだと思って期待せず割り切るしかないです。
私の親もめったに褒めません。
苦しい思いを訴えてもなかなか理解されません。
悩み事なんて聞いてくれたことありません。
なので、諦めて理解を得られそうにない話題は避けます。
それによって溜まるストレスは友達に打ち明けることで解消してます。
友達の方がよっぽど共感してくれますし真剣にアドバイスしてくれますね。
私の親もそういう教育を受けて来たんでしょう、人のせいにするな、物事の全ては自分に原因があると思えと。
でも自分で心当たりなかったら相手のせいにしたくなるのが人間だと思うんですけどね。
私自身はせめて寄り添う気持ちくらいは持てる親になりたいと子供の頃からずっと思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください