ボクが書いている小説の8話目です。
今回は青空視点でお送りしていきます。
では、小説の始まりです。
飛花ちゃんに告白されて1週間。
僕は、まだ返事を返せていない。
飛花ちゃんが嫌いなわけじゃない。
でも、恋愛的な意味で言ったら、渚ちゃんが好き。
僕は
渚ちゃんと付き合う
飛花ちゃんと付き合う
と書いた付箋をおもちの前に出し、こう問いかけた。
僕「おもち、君ならどっちの選択肢を選ぶ?」
おもちはどっちも選ぶことなく、付箋と付箋の間に手をぽん、と置いた。
僕「真ん中じゃないんだよ〜」
真ん中・・・・。
真ん中?
僕「そうだ!まだ真ん中でいいんだ!」
僕はおもちを撫でながら感謝した。
僕「おもち!本当に君がいてくれてよかったよ!!」
僕はおもちを抱きしめたが、おもちはまぶたをパチパチさせて不思議そうにしていた。
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僕は次の日、また飛花ちゃんが映画館に行こうと言ってきたので、一緒に映画を見に行った。
渚ちゃんたちが楽しそうで良かった。
僕は家に帰ると、飛花ちゃんにLONEした。
僕[今通話できる?あの、告白の件なんだけど]
飛花[オッケ!]
僕は飛花ちゃんにLONEの電話をかけた。
やっぱり、言うとなると緊張するな。
僕「もしもーし、飛花ちゃん、かな?」
飛花「うん!そうだよ!」
僕「それで、あの、えっと、返事なんだけど・・」
僕はしどろもどろで緊張ですごくぶるぶるしてたけど、勇気を振りしぼって言った。
僕「飛花ちゃん、真ん中でいさせてほしいんだ」
飛花「真ん中って・・?」
僕「飛花ちゃんとは付き合わない。けど、渚ちゃんとも付き合わない。2人とは、まだ友達以上恋人未満、って関係にさせてほしい」
飛花「なるほど〜」
僕「だから、、、ごめんなさい」
飛花「いいよいいよ!それに、好きになったら付き合ってあげるし!」
僕「うん、ありがとう」
飛花「じゃあ切るね」
僕「ばいばい」
飛花「バイバーイ!」
僕は通話を終了した。
まだ、友達以上恋人未満。
まだ。
渚ちゃんのことは好きだけど、飛花ちゃんを傷つけたくない。
だから、僕がはっきりとした答えを出せるまで。
もう少し、待ってて。
はい。8話はこれで終わりです。
この小説もそろそろ終わりに近づいてきましたね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
@イノ=才能0 さん
凄くざっくり言えば、
一人の男が2人以上の女と(同意の上で)関係を持つ事。
一夫多妻。
って感じです
なろうとかでよく見る奴です
この小説の世界の場合は、
青空くんが二人共彼女にする感じです
イノ🖤🗝️🌙
青空はとっっっっっっっっってもピュアな男の子なので女の人にデレデレしたりしません!
恥ずかしがるだけなんですよ。
あ、でも確かにハーレム?の展開もあるかも(ハーレムの意味をよくわかってないです)。
ななしさん
これは・・・。
もしやハーレムの可能性が・・・?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです